2005.12.29

滞りまくり

更新滞りまくりで、見てる人も減ったでしょう。
でもまぁ、細々と続けてみましょうかねぇ。

今年は31日まで仕事です。
ぐへぇ。

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2005.12.28

温泉よか~

甲府は寒いのである。
朝方は-5℃くらいまで冷え込み、朝から強風吹き荒れる日もある。

そんな甲府でも、良いのは温泉。
良い温泉が多いらしいのだ。

その一つが「みたまの湯
甲府盆地の南側に位置し、そこから見渡す夜景はなかなか素晴らしいモノがある。
昼間は八ヶ岳など南アルプスを眺められるそうだが、まだ夜にしか行ってないのでわからない。(笑)
ぬるめの露天風呂は1時間くらいは余裕で入っていられる、大変好みの温泉だ。

つづいて、「ほったらかし温泉
以前は本当に脱衣場と露天風呂、というような、ほったらかされ具合だったらしいが、現在は道路も舗装され、プレハブだが立派な施設になったそうである。
私は昔を知らないが。

こちらは日の出1時間前からオープンということで、御来光を拝むことができ、また正面に富士山を望むなかなか良いロケーションである。
標高も高いので、上から見下ろす夜景もなかなか良く、新・日本の夜景に選ばれた笛吹川フルーツ公園の上にあるのだから、言わずもがな、である。

一度は日の出前に入ってみたいが、この寒さで勇気が出るだろうか?
行けたときには是非レポートしたいとは思っている。(消極的?)

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2005.09.21

北海道探索その4

《2005.09.21》

本日で北海道探索終了。
さて、ではどこへ行こう?
と、まったく無計画だったが、時間的・距離的に、また寿司も食べてないし、ということで、小樽へ向かうことにする。

高速を使えばあっという間。
以前、スキーシーズンに来たときとはまったく違う顔の小樽へ到着である。

車を置き、小樽運河近辺を散策。
怪しげというか、なんじゃこりゃ?というものを売っている雑貨屋などが軒を連ねる。

途中、北菓楼の小樽本店発見。
もちろんシュークリームをいただく。
美味しいねぇ~~~

お昼は、適当に選んだ寿司屋で。
十分満足である。

その後、小樽を一望できる展望台へ行き、のんびり景色を楽しむ。
9月とはいえ、北海道。
やや涼しい風が吹いていた。

これにて北海道探索終了。
走行距離、約700km。
当然、まだまだ探索の余地はあるので、それはまた次の機会に。
そして、帰りの飛行機の中は爆睡であった。

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2005.09.20

北海道探索その3

《2005.09.20》

昨日、ホテルのロビーで見たガラス工芸がとても良かったので、本日はそこへ行ってみることにする。
グラス ポンテ。
上富良野のジェットコースターの道の近くである。

いろんな食器・酒器、ムーミンに出てくるニョロなどが置いてある。
その中でも、厚手のグラスに風をモチーフにした、「ふらのの風」シリーズに心が...
ホテルに置いてあったのも、この食器である。

結局、自分は同シリーズの冷酒セットを、相方はワイングラスをゲット。
大満足で工房を後にする。

その後は、下道をひた走り、鵡川を経由して札幌へ。
久しぶりの都会で、迷いながらもホテルにチェックイン。

お目当てのジンギスカンは長い行列ができすぎており、断念。
そのかわり、日本酒の美味しい居酒屋で、旨い酒肴と日本酒に舌鼓を打ったのであった。

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2005.09.19

北海道探索その2

《2005.09.19》

本日は旭山動物園へ。

動物園などしばらく行ってなかったが、ここは独特の展示方法で、驚異的な入場者数を稼ぎ出している動物園である。
園内に入ると、さすが三連休、人が多い。

展示は、確かに動物との距離が近い。
手で書かれた動物の特徴や特性などが、手作り感あふれていて、楽しい。
これが活字でしっかり書かれていたら....教科書を思い出してしまいそうだ...(笑)

また、もぐもぐタイムという、動物の食事タイムを見ると、ぼぉーーーっと寝ているだけだった動物の違った一面を見ることができる。
なるほど、何度も来てみたいと思わせる動物園である。

半日ちょいを動物園で過ごし、富良野へ移動し、本日は終了。
宿は富良野スキー場のほど近くであった。

雪....は、まだまだ先の話である。

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2005.09.18

北海道探索その1

《2005.09.18》

早朝羽田発で、新千歳空港へ降り立つ。
朝食は、羽田で食べたマイセンのカツサンド。
レンタカーなど、もろもろ手続きを済ませて、車に乗り込む。

北海道はあいにくの天気。
ところにより雨だそうだ。
本日の予定は、旭山動物園であったが、この天気では...ということで、とりあえず宿泊地の旭川市内へ向かう。

途中、道の駅でおやつクーポンを使い、ソフトクリームを食べた。
牛乳の味がした。

旭川市内で、旭川ラーメンを食し、上川町のアイスパビリオンでマイナス20℃の寒さに震え、ホテルにチェックイン。
軽く仮眠を取ってから町へ繰り出してみる。

日曜日ということで、定休の店が多い。
お目当ての店も、本日は定休。残念。

ガイドブックをあてにして、最初に入ったのは、創作えぞ料理「花まる亭」。
お薦めという「北海道」を食べてみる。
やはり、じゃがいもが旨い。
北海道というと、海の幸のイメージもあるが、野菜が旨いのだ。

2階の座敷席だったが、隣で宴会をやっているようで、結構騒がしい。
おそらく、少人数で利用するなら、予約を入れて、1階のテーブル席、2階は宴会用となっているのだろう。
日本酒の種類もそれほど無いので、適当につまんだところで、次へ移動する。

もう1軒、あてにしていたバーも、無情にも臨時休業の貼り紙。

しかし、ホテルに帰るにはまだ早いので、適当に路地をぶらつく。
そこで、なんとなくピンと来た店に入ってみると.....

海老と地酒の伊勢
通りには、看板があるだけで、店は2階なので、中の様子もわからない。
しかし、なにか引っかかるものがあるので、突撃してみる。

店内は右手に小さなカウンターと、正面と左手に小上がりの席。
我々は水槽の裏の席を案内された。
隣では、常連らしい4人連れ。
店主と仲良く話している。

とりあえず、飲み物にとメニューを見ると、日本酒の品揃えがなかなか良い。
まずは磯自慢にし、サンマとウニの刺身をいただく。
サンマがとても甘く、ウニも今まで食べたこと無いくらい甘くとろけるようだ。

その後、各種日本酒をいただいているうちに、隣の常連さんは帰宅。
店主と話していると、以前、東京で仕事をしていたとのこと。
浅草のお店を紹介してもらう。
是非とも訪れてみなければ。

そのうち店主は焼酎一升瓶片手になり、いろいろ話を聞かせていただいた。(笑)
自家製のいくら醤油漬けを酒肴に、日本酒をたらふく飲んで、泥酔寸前でホテルへ帰投。
外は霧で真っ白になっていた。

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2005.09.17

やはりココかな(みますや)

《2005.09.17》

本日は昼から買い物。
まずお昼ご飯にラーメンモードが入っていたので、歌舞伎町の博多天神に入る。
キクラゲラーメンに替え玉。
さっぱりトンコツに、ゴマ、胡椒、紅ショウガ、そして替え玉用のスープを足して、激辛の辛し高菜を入れる。
この辛し高菜は、他ではなかなか無い気がする。
あっても、ふつうの辛し高菜である。
ここのように、とても単品では口にできないような激辛は、なんでんかんでんでしかお目にかかったことが無い。

その後、新宿をあっちへこっちへいろいろと買い物をし、歩き疲れたのでキリンシティで休憩ビール。(笑)
さらに東急ハンズやら京王やら、いろいろ歩き回り、そろそろ都営新宿線で小川町へ。

もちろん、みますやへ。
土曜の早い時間なので、まだ空いている席が多い。
サラリーマンより、地元の常連客、大学OBの集まり?などが多い。

生ビールをいただき、やはり外せないニシン棒煮。
それに、季節のぬたとやきとりである。

いつもながら、ニシンの味付けが旨い。
ぬたはマグロである。
ちょっとカラシが効いており、相方には辛すぎて食べられないようだ。
やきとりは素朴なタレで、シンプルかつボリュームのある一品である。

生ビールをおかわりし、まわりを見れば、ほぼ満席。
やはり良い店である。
甲府にもこういう店が欲しいものである...

明日は早いので、お酒を1杯だけにして、磯自慢とコハダ酢をいただく。
絶妙な酢加減のコハダと、米の味のしっかりした磯自慢で、本日は終了。

さて、明日からは北海道である。

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2005.09.08

甲府新規開拓

《2005.09.08》

知り合いのドクターと飲み会。
良く行く店があるというので、(自分にとって)新規開拓である。

ドクターの車で移動し、岡島の向かいの路地に入ってすぐの「小料理・克」へ入る。
まずは生ビールで乾杯。

皆で酒肴を選ぶ。
蛸唐揚げに、カンパチ刺身、豆腐、などなど。
つい酒の進みそうなツマミを選んでしまうところが、メンツの飲みっぷりを示唆している。(笑)

ビールの次は、まずあっさりしたお酒ということで、新潟の越乃景虎・ひやおろしを注文。
そして、あっという間に空。(笑)
次は地元山梨のお酒、春鶯囀(しゅうのうてん)。
そして、さゝ一の純米吟醸と進む。

酒肴もイカげそのワタ焼きや刺身盛り合わせなど、日本酒モード全開。
およそ3時間で、お開き。

帰りはもちろん皆飲んでいるので、ドクターの車で代行運転利用。

次回の飲み会も約束して、お休みなさい。

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2005.09.03

絶品十割そば(山愚)~レトロな町並み(渋温泉)

《2005.09.03-04》

何度か赤鬼には行っているが、その赤鬼の経営するそば屋には、まだ行ったことが無い。
というか、遠い....
行くならば、泊まりかな?ということで、山愚で信州そば&渋温泉1泊ツアーにしてしまえっ!

ということで、甲府を9時半に出発。
行きは高速道路活用で、韮崎から乗り、豊田飯山へ。
高速を降りて飯山の町を抜け、木島平村を抜けて、馬曲(まぐせ)温泉方面へ。
民家が無くなり、山を登り始めてしばらくすると、左手に山愚(さんぐ)が現れる。

店の前に5台ほどの駐車スペース。
周りは自然が豊富な、とても空気の良い所である。
店に入ると、左手に掘り炬燵様のテーブルがあり、奥にもテーブルがある。

メニューは「十割そば900円」、「更科そば900円」、「そばがき750円」がメインで、それ以外に、厨房前のホワイトボードに、赤鬼でも見るような酒肴の数々、そして、十四代愛山、双虹、龍月といった名前が並ぶ。
しかし、今回は車。
お酒を呑んで、じゃなくて、涙をのんで、お酒は断念。
入口のエビスビールの看板も恨めしいが、次に来るときは、飲めるような体制で来ることを誓うのであった。

そばがきはふんわりとそば粉の香りが立ち、やや甘めのタレが心をほっとさせる。
そして、十割そばは、口の中で蕎麦のエッジが感じられるほど、キリッとしている。
そばつゆを1/3ほどつけて食べると、そばの甘みが感じられる。
量は、お腹が空いていれば、2枚は食べられるかも?という感じ。

メニューの天ぷらは、手が空いている時のみ、という限定付き。
次回は是非とも頼んでみたい。

その後、道の駅で地元の農産物を物色し、斑尾高原の絵本美術館に立ち寄る。

そして、渋温泉へ。
宿に入り、部屋で休んでいると、激しい雨が降ってきた。
これでは外には出られないので、まずはひとっ風呂あびて、夕食を済ませることに。

やや熱めのお湯で、もちろん掛け流しである。
夕食は部屋食を希望したところ、別の部屋に食事を用意してくれ、そこに移動しての食事である。
ビールで喉を潤し、美味しい料理をいただく。
そして、量もたっぷり。(笑)
でもやっぱり全て完食し、部屋に戻ると、雨が上がっていた。

さっそく宿の下駄を借りて、お散歩である。
ここは宿泊客のみが入れる外湯が9カ所あり、宿に鍵を借りないと入れないのだが、今回はのんびりしたいので割愛。(笑)

とても古い町並みで、下駄をカランコロンとさせて歩くのが気持ちよい。
途中にある足湯に入ったり、おみやげ屋を冷やかして歩く。

今回は泊まらなかったが、金具屋という旅館は、千と千尋の神隠しに出てきそうな外観である。
宿泊料がやや高いが、次は是非とも泊まってみたいものだ。


翌朝、朝風呂でさっぱりした後、別の部屋に移動して朝食をとる。
やはり朝食もたっぷりだ。
朝からしっかり食べ、チェックアウトまでの間、朝の散歩にでかける。
相方が、下駄が欲しいというので、昨日見かけた下駄屋さんに行く。
桐の下駄をお買い上げ。
底にゴムが張ってあるので、カランコロンという音はしないが、カジュアルに履けそうな感じである。

帰り道は、小諸まで高速を使い、そこから佐久甲州街道の下道を走ってみることに。
信号も少なく、山間を走る、気持ちのいい道路である。
途中の野辺山高原や清里に立ち寄り、美味しいソフトクリームや高原野菜を購入。

いろいろ立ち寄ったり、遅いバスに先行されたため、およそ3時間。
思ったより早く甲府に到着した。

夕食は作るのが億劫だったので、歩いてナイルへ。
自分はいつもの6倍ナイルカレー、相方は普通のナイルカレー。

なかなかの移動距離だったが、とても充実した週末であった。

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2005.08.20

STOMP~古酒・おでん・ラウンジ

《2005.08.20》

昼過ぎから品川プリンスホテルでSTOMPを見に行く。
その前に、腹ごしらえということで、築地に寄り道。
場外市場でまぐろ丼の「かんの」に入り、三種盛(まぐろ、うに、いくら)を食べる。
相方はネギトロ丼である。

地下鉄を乗り継ぎ、品川到着。
Wingの中を通り過ぎて、会場に入る。

STOMPの公演はカッコイイリズムと笑いで大満足。
どんなものを使っても、リズムを刻むのはカッコイイなぁ。
ドラムやパーカッションをやってみたい気になってしまった。(笑)

2時間の公演が終わってから、Wingの中を散策していると、古酒Barという看板を発見。
古酒?Bar?
何だ?

店の前に行き、中を覗いてみると、本当に日本酒の古酒がたくさん並んでいる。
まぁ、せっかくなので入ってみることに。
古酒Bar「酒茶論

カウンターにはいろんな蔵の古酒が並んでいる。
メニューを見ると、飲み比べセットがあるので、それを選択。
相方は体調がまだ完全では無いので、南部美人のAllKojiにフルーツを合わせたものにしておいた。
飲み比べセットは、週替わりで変えているそうである。
カウンターの奥に、おしゃれなガラス製サーバーを発見。
聞くと、グラッパ用のサーバーだそうである。
ガラスの球が2つ、上下に付いており、それぞれ小さな蛇口がある。
また、他にも大きめの醤油刺しみたいなガラス容器に、中身が二重になっており、オイルとビネガーが入った容器が置いてある。
熟成年の違う古酒を2種類入れたら、きれいですよね?と、店員さんが言っていた。
どこかで作ってくれないかな...
(イメージとしては、
oil_and_vinegar1oil_and_vinegar2 な感じ。)

続いて、相方がデジカメを買うというので、新宿へ移動。
先々月位からずーーっと悩んでいたのを、ついに決断して、お買い上げ。
今度、いろいろ借りてみようと思う。(笑)

夕ご飯は、昨日入れなかった、「とく一」へ
時間も早めではあるが、昨日と違い、我々が口開けの客のようだ。
生ビールにおでん3種(大根、鰯つみれ、しらたき)、それにサンマ刺しと焼き鳥(せせり、砂肝、白レバー、なんこつ)を注文する。

塩とダシだけで味付けされた、京風おでんはとても優しく、サンマ刺しは、甘くて美味しい。
焼き鳥もふんわりした白レバーに、コリコリ砂肝、柔らかコリのせせりなど、ぱくぱく食べてしまう。

そしてもちろん日本酒へ移行して、えーと、何飲んだっけ?(笑)
気持ちよく料理も追加して、軟骨唐揚げにもずく酢。
日本酒はメニューに載っていない、赤磐雄町の濃いところをお願いする。

さて、電車までまだ時間があるので、次の店に向かう。
赤い看板が目印の、サントリーラウンジ「飛鳥」だ。
エレベーターで4Fに上がると、目の前はゴージャスな雰囲気の店内である。
初めて入ると、なかなか圧倒される。(笑)
ちょっとびびりながらカウンターに座り、メニューを見ると、とてもリーズナブル。

サントリーが仕入れているシングルモルトもあるので、まずはボウモア12年(500円)をいただく。
相方はいつものシーブリーズというカクテルを頼む。
軽くつまめるもの、ということで、ダンスロットチーズ(850円)も注文。

バックバーを見ると、いろいろな形のデザインボトルが並んでいる。
ガラスケースに入ったディスプレイを見ると、やはりここはBarではなく、ラウンジなのであろう。

続いて、白州の12年(830円)をいただく。
初めて飲んだが、とても柔らかくて香りも良い、いいお酒である。

そして〆はやはりラフロイグ10年(500円)である。

ふと落ち着きたいときには良い所である。
バブル前の趣がそのまま残った、サントリーラウンジ。
次に来るのは、涼しくなってからであろうか。
それにしても、これから甲府に帰るというのに、飲み過ぎのような.....

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