滞りまくり
更新滞りまくりで、見てる人も減ったでしょう。
でもまぁ、細々と続けてみましょうかねぇ。
今年は31日まで仕事です。
ぐへぇ。
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更新滞りまくりで、見てる人も減ったでしょう。
でもまぁ、細々と続けてみましょうかねぇ。
今年は31日まで仕事です。
ぐへぇ。
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甲府は寒いのである。
朝方は-5℃くらいまで冷え込み、朝から強風吹き荒れる日もある。
そんな甲府でも、良いのは温泉。
良い温泉が多いらしいのだ。
その一つが「みたまの湯」
甲府盆地の南側に位置し、そこから見渡す夜景はなかなか素晴らしいモノがある。
昼間は八ヶ岳など南アルプスを眺められるそうだが、まだ夜にしか行ってないのでわからない。(笑)
ぬるめの露天風呂は1時間くらいは余裕で入っていられる、大変好みの温泉だ。
つづいて、「ほったらかし温泉」
以前は本当に脱衣場と露天風呂、というような、ほったらかされ具合だったらしいが、現在は道路も舗装され、プレハブだが立派な施設になったそうである。
私は昔を知らないが。
こちらは日の出1時間前からオープンということで、御来光を拝むことができ、また正面に富士山を望むなかなか良いロケーションである。
標高も高いので、上から見下ろす夜景もなかなか良く、新・日本の夜景に選ばれた笛吹川フルーツ公園の上にあるのだから、言わずもがな、である。
一度は日の出前に入ってみたいが、この寒さで勇気が出るだろうか?
行けたときには是非レポートしたいとは思っている。(消極的?)
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《2005.09.21》
本日で北海道探索終了。
さて、ではどこへ行こう?
と、まったく無計画だったが、時間的・距離的に、また寿司も食べてないし、ということで、小樽へ向かうことにする。
高速を使えばあっという間。
以前、スキーシーズンに来たときとはまったく違う顔の小樽へ到着である。
車を置き、小樽運河近辺を散策。
怪しげというか、なんじゃこりゃ?というものを売っている雑貨屋などが軒を連ねる。
途中、北菓楼の小樽本店発見。
もちろんシュークリームをいただく。
美味しいねぇ~~~
お昼は、適当に選んだ寿司屋で。
十分満足である。
その後、小樽を一望できる展望台へ行き、のんびり景色を楽しむ。
9月とはいえ、北海道。
やや涼しい風が吹いていた。
これにて北海道探索終了。
走行距離、約700km。
当然、まだまだ探索の余地はあるので、それはまた次の機会に。
そして、帰りの飛行機の中は爆睡であった。
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《2005.09.20》
昨日、ホテルのロビーで見たガラス工芸がとても良かったので、本日はそこへ行ってみることにする。
グラス ポンテ。
上富良野のジェットコースターの道の近くである。
いろんな食器・酒器、ムーミンに出てくるニョロなどが置いてある。
その中でも、厚手のグラスに風をモチーフにした、「ふらのの風」シリーズに心が...
ホテルに置いてあったのも、この食器である。
結局、自分は同シリーズの冷酒セットを、相方はワイングラスをゲット。
大満足で工房を後にする。
その後は、下道をひた走り、鵡川を経由して札幌へ。
久しぶりの都会で、迷いながらもホテルにチェックイン。
お目当てのジンギスカンは長い行列ができすぎており、断念。
そのかわり、日本酒の美味しい居酒屋で、旨い酒肴と日本酒に舌鼓を打ったのであった。
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《2005.09.19》
本日は旭山動物園へ。
動物園などしばらく行ってなかったが、ここは独特の展示方法で、驚異的な入場者数を稼ぎ出している動物園である。
園内に入ると、さすが三連休、人が多い。
展示は、確かに動物との距離が近い。
手で書かれた動物の特徴や特性などが、手作り感あふれていて、楽しい。
これが活字でしっかり書かれていたら....教科書を思い出してしまいそうだ...(笑)
また、もぐもぐタイムという、動物の食事タイムを見ると、ぼぉーーーっと寝ているだけだった動物の違った一面を見ることができる。
なるほど、何度も来てみたいと思わせる動物園である。
半日ちょいを動物園で過ごし、富良野へ移動し、本日は終了。
宿は富良野スキー場のほど近くであった。
雪....は、まだまだ先の話である。
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《2005.09.18》
早朝羽田発で、新千歳空港へ降り立つ。
朝食は、羽田で食べたマイセンのカツサンド。
レンタカーなど、もろもろ手続きを済ませて、車に乗り込む。
北海道はあいにくの天気。
ところにより雨だそうだ。
本日の予定は、旭山動物園であったが、この天気では...ということで、とりあえず宿泊地の旭川市内へ向かう。
途中、道の駅でおやつクーポンを使い、ソフトクリームを食べた。
牛乳の味がした。
旭川市内で、旭川ラーメンを食し、上川町のアイスパビリオンでマイナス20℃の寒さに震え、ホテルにチェックイン。
軽く仮眠を取ってから町へ繰り出してみる。
日曜日ということで、定休の店が多い。
お目当ての店も、本日は定休。残念。
ガイドブックをあてにして、最初に入ったのは、創作えぞ料理「花まる亭」。
お薦めという「北海道」を食べてみる。
やはり、じゃがいもが旨い。
北海道というと、海の幸のイメージもあるが、野菜が旨いのだ。
2階の座敷席だったが、隣で宴会をやっているようで、結構騒がしい。
おそらく、少人数で利用するなら、予約を入れて、1階のテーブル席、2階は宴会用となっているのだろう。
日本酒の種類もそれほど無いので、適当につまんだところで、次へ移動する。
もう1軒、あてにしていたバーも、無情にも臨時休業の貼り紙。
しかし、ホテルに帰るにはまだ早いので、適当に路地をぶらつく。
そこで、なんとなくピンと来た店に入ってみると.....
海老と地酒の伊勢
通りには、看板があるだけで、店は2階なので、中の様子もわからない。
しかし、なにか引っかかるものがあるので、突撃してみる。
店内は右手に小さなカウンターと、正面と左手に小上がりの席。
我々は水槽の裏の席を案内された。
隣では、常連らしい4人連れ。
店主と仲良く話している。
とりあえず、飲み物にとメニューを見ると、日本酒の品揃えがなかなか良い。
まずは磯自慢にし、サンマとウニの刺身をいただく。
サンマがとても甘く、ウニも今まで食べたこと無いくらい甘くとろけるようだ。
その後、各種日本酒をいただいているうちに、隣の常連さんは帰宅。
店主と話していると、以前、東京で仕事をしていたとのこと。
浅草のお店を紹介してもらう。
是非とも訪れてみなければ。
そのうち店主は焼酎一升瓶片手になり、いろいろ話を聞かせていただいた。(笑)
自家製のいくら醤油漬けを酒肴に、日本酒をたらふく飲んで、泥酔寸前でホテルへ帰投。
外は霧で真っ白になっていた。
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《2005.09.17》
本日は昼から買い物。
まずお昼ご飯にラーメンモードが入っていたので、歌舞伎町の博多天神に入る。
キクラゲラーメンに替え玉。
さっぱりトンコツに、ゴマ、胡椒、紅ショウガ、そして替え玉用のスープを足して、激辛の辛し高菜を入れる。
この辛し高菜は、他ではなかなか無い気がする。
あっても、ふつうの辛し高菜である。
ここのように、とても単品では口にできないような激辛は、なんでんかんでんでしかお目にかかったことが無い。
その後、新宿をあっちへこっちへいろいろと買い物をし、歩き疲れたのでキリンシティで休憩ビール。(笑)
さらに東急ハンズやら京王やら、いろいろ歩き回り、そろそろ都営新宿線で小川町へ。
もちろん、みますやへ。
土曜の早い時間なので、まだ空いている席が多い。
サラリーマンより、地元の常連客、大学OBの集まり?などが多い。
生ビールをいただき、やはり外せないニシン棒煮。
それに、季節のぬたとやきとりである。
いつもながら、ニシンの味付けが旨い。
ぬたはマグロである。
ちょっとカラシが効いており、相方には辛すぎて食べられないようだ。
やきとりは素朴なタレで、シンプルかつボリュームのある一品である。
生ビールをおかわりし、まわりを見れば、ほぼ満席。
やはり良い店である。
甲府にもこういう店が欲しいものである...
明日は早いので、お酒を1杯だけにして、磯自慢とコハダ酢をいただく。
絶妙な酢加減のコハダと、米の味のしっかりした磯自慢で、本日は終了。
さて、明日からは北海道である。
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《2005.09.08》
知り合いのドクターと飲み会。
良く行く店があるというので、(自分にとって)新規開拓である。
ドクターの車で移動し、岡島の向かいの路地に入ってすぐの「小料理・克」へ入る。
まずは生ビールで乾杯。
皆で酒肴を選ぶ。
蛸唐揚げに、カンパチ刺身、豆腐、などなど。
つい酒の進みそうなツマミを選んでしまうところが、メンツの飲みっぷりを示唆している。(笑)
ビールの次は、まずあっさりしたお酒ということで、新潟の越乃景虎・ひやおろしを注文。
そして、あっという間に空。(笑)
次は地元山梨のお酒、春鶯囀(しゅうのうてん)。
そして、さゝ一の純米吟醸と進む。
酒肴もイカげそのワタ焼きや刺身盛り合わせなど、日本酒モード全開。
およそ3時間で、お開き。
帰りはもちろん皆飲んでいるので、ドクターの車で代行運転利用。
次回の飲み会も約束して、お休みなさい。
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《2005.09.03-04》
何度か赤鬼には行っているが、その赤鬼の経営するそば屋には、まだ行ったことが無い。
というか、遠い....
行くならば、泊まりかな?ということで、山愚で信州そば&渋温泉1泊ツアーにしてしまえっ!
ということで、甲府を9時半に出発。
行きは高速道路活用で、韮崎から乗り、豊田飯山へ。
高速を降りて飯山の町を抜け、木島平村を抜けて、馬曲(まぐせ)温泉方面へ。
民家が無くなり、山を登り始めてしばらくすると、左手に山愚(さんぐ)が現れる。
店の前に5台ほどの駐車スペース。
周りは自然が豊富な、とても空気の良い所である。
店に入ると、左手に掘り炬燵様のテーブルがあり、奥にもテーブルがある。
メニューは「十割そば900円」、「更科そば900円」、「そばがき750円」がメインで、それ以外に、厨房前のホワイトボードに、赤鬼でも見るような酒肴の数々、そして、十四代愛山、双虹、龍月といった名前が並ぶ。
しかし、今回は車。
お酒を呑んで、じゃなくて、涙をのんで、お酒は断念。
入口のエビスビールの看板も恨めしいが、次に来るときは、飲めるような体制で来ることを誓うのであった。
そばがきはふんわりとそば粉の香りが立ち、やや甘めのタレが心をほっとさせる。
そして、十割そばは、口の中で蕎麦のエッジが感じられるほど、キリッとしている。
そばつゆを1/3ほどつけて食べると、そばの甘みが感じられる。
量は、お腹が空いていれば、2枚は食べられるかも?という感じ。
メニューの天ぷらは、手が空いている時のみ、という限定付き。
次回は是非とも頼んでみたい。
その後、道の駅で地元の農産物を物色し、斑尾高原の絵本美術館に立ち寄る。
そして、渋温泉へ。
宿に入り、部屋で休んでいると、激しい雨が降ってきた。
これでは外には出られないので、まずはひとっ風呂あびて、夕食を済ませることに。
やや熱めのお湯で、もちろん掛け流しである。
夕食は部屋食を希望したところ、別の部屋に食事を用意してくれ、そこに移動しての食事である。
ビールで喉を潤し、美味しい料理をいただく。
そして、量もたっぷり。(笑)
でもやっぱり全て完食し、部屋に戻ると、雨が上がっていた。
さっそく宿の下駄を借りて、お散歩である。
ここは宿泊客のみが入れる外湯が9カ所あり、宿に鍵を借りないと入れないのだが、今回はのんびりしたいので割愛。(笑)
とても古い町並みで、下駄をカランコロンとさせて歩くのが気持ちよい。
途中にある足湯に入ったり、おみやげ屋を冷やかして歩く。
今回は泊まらなかったが、金具屋という旅館は、千と千尋の神隠しに出てきそうな外観である。
宿泊料がやや高いが、次は是非とも泊まってみたいものだ。
翌朝、朝風呂でさっぱりした後、別の部屋に移動して朝食をとる。
やはり朝食もたっぷりだ。
朝からしっかり食べ、チェックアウトまでの間、朝の散歩にでかける。
相方が、下駄が欲しいというので、昨日見かけた下駄屋さんに行く。
桐の下駄をお買い上げ。
底にゴムが張ってあるので、カランコロンという音はしないが、カジュアルに履けそうな感じである。
帰り道は、小諸まで高速を使い、そこから佐久甲州街道の下道を走ってみることに。
信号も少なく、山間を走る、気持ちのいい道路である。
途中の野辺山高原や清里に立ち寄り、美味しいソフトクリームや高原野菜を購入。
いろいろ立ち寄ったり、遅いバスに先行されたため、およそ3時間。
思ったより早く甲府に到着した。
夕食は作るのが億劫だったので、歩いてナイルへ。
自分はいつもの6倍ナイルカレー、相方は普通のナイルカレー。
なかなかの移動距離だったが、とても充実した週末であった。
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《2005.08.20》
昼過ぎから品川プリンスホテルでSTOMPを見に行く。
その前に、腹ごしらえということで、築地に寄り道。
場外市場でまぐろ丼の「かんの」に入り、三種盛(まぐろ、うに、いくら)を食べる。
相方はネギトロ丼である。
地下鉄を乗り継ぎ、品川到着。
Wingの中を通り過ぎて、会場に入る。
STOMPの公演はカッコイイリズムと笑いで大満足。
どんなものを使っても、リズムを刻むのはカッコイイなぁ。
ドラムやパーカッションをやってみたい気になってしまった。(笑)
2時間の公演が終わってから、Wingの中を散策していると、古酒Barという看板を発見。
古酒?Bar?
何だ?
店の前に行き、中を覗いてみると、本当に日本酒の古酒がたくさん並んでいる。
まぁ、せっかくなので入ってみることに。
古酒Bar「酒茶論」
カウンターにはいろんな蔵の古酒が並んでいる。
メニューを見ると、飲み比べセットがあるので、それを選択。
相方は体調がまだ完全では無いので、南部美人のAllKojiにフルーツを合わせたものにしておいた。
飲み比べセットは、週替わりで変えているそうである。
カウンターの奥に、おしゃれなガラス製サーバーを発見。
聞くと、グラッパ用のサーバーだそうである。
ガラスの球が2つ、上下に付いており、それぞれ小さな蛇口がある。
また、他にも大きめの醤油刺しみたいなガラス容器に、中身が二重になっており、オイルとビネガーが入った容器が置いてある。
熟成年の違う古酒を2種類入れたら、きれいですよね?と、店員さんが言っていた。
どこかで作ってくれないかな...
(イメージとしては、
や
な感じ。)
続いて、相方がデジカメを買うというので、新宿へ移動。
先々月位からずーーっと悩んでいたのを、ついに決断して、お買い上げ。
今度、いろいろ借りてみようと思う。(笑)
夕ご飯は、昨日入れなかった、「とく一」へ
時間も早めではあるが、昨日と違い、我々が口開けの客のようだ。
生ビールにおでん3種(大根、鰯つみれ、しらたき)、それにサンマ刺しと焼き鳥(せせり、砂肝、白レバー、なんこつ)を注文する。
塩とダシだけで味付けされた、京風おでんはとても優しく、サンマ刺しは、甘くて美味しい。
焼き鳥もふんわりした白レバーに、コリコリ砂肝、柔らかコリのせせりなど、ぱくぱく食べてしまう。
そしてもちろん日本酒へ移行して、えーと、何飲んだっけ?(笑)
気持ちよく料理も追加して、軟骨唐揚げにもずく酢。
日本酒はメニューに載っていない、赤磐雄町の濃いところをお願いする。
さて、電車までまだ時間があるので、次の店に向かう。
赤い看板が目印の、サントリーラウンジ「飛鳥」だ。
エレベーターで4Fに上がると、目の前はゴージャスな雰囲気の店内である。
初めて入ると、なかなか圧倒される。(笑)
ちょっとびびりながらカウンターに座り、メニューを見ると、とてもリーズナブル。
サントリーが仕入れているシングルモルトもあるので、まずはボウモア12年(500円)をいただく。
相方はいつものシーブリーズというカクテルを頼む。
軽くつまめるもの、ということで、ダンスロットチーズ(850円)も注文。
バックバーを見ると、いろいろな形のデザインボトルが並んでいる。
ガラスケースに入ったディスプレイを見ると、やはりここはBarではなく、ラウンジなのであろう。
続いて、白州の12年(830円)をいただく。
初めて飲んだが、とても柔らかくて香りも良い、いいお酒である。
そして〆はやはりラフロイグ10年(500円)である。
ふと落ち着きたいときには良い所である。
バブル前の趣がそのまま残った、サントリーラウンジ。
次に来るのは、涼しくなってからであろうか。
それにしても、これから甲府に帰るというのに、飲み過ぎのような.....
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《2005.08.19》
仕事を早く終え、特急に飛び乗って新宿に着いたのが19時40分。
なかなか上出来。
と、思ったら、相方はまだ仕事が終わらない様子。
久しぶりの新宿を適当にぶらついて時間を調整し、相方達が新宿駅に着く前に、とりあえず本日の目的地「とく一」に行ってみる。
がぁ~~~ん!
まさかとは思ったが、やはり満席。
金曜日の新宿をなめてはいけなかった。
しかし、このビルは十徳系列だ。
2階の「十徳・二葉店」は空いているそうで、割引券をくれた。
さっそく2階に上がり、そろそろ新宿駅に着いた相方達を待つ。
もちろん、生ビールは先にいただいて。(笑)
10分程で、二人到着。
酒肴は、トビウオ刺身、とこぶし煮、ゴーヤの浅漬けを頼む。
自分は気が付けば生ビールが空いていたので、石鎚の夏吟を注文。
その後は、思い思いの飲み物、食べ物を頼み、さらに一人が途中合流。
日本酒を追加注文し、Iちゃんは焼酎をハイペースで飲んでいる。(笑)
大丈夫か?
そして最後は宮崎名物・冷や汁で〆。
スタートが遅かったので、遅くなったが、皆無事に帰宅、した?(笑)
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《2005.08.17》
仕事が終わってから、生ビールを飲みに、串揚げの店「七賢酒蔵」を再訪する。
5組ほど先客がいる中、カウンターの一角に陣取り、生ビールを注文。
串揚げは、イワシ、うなぎ、串カツを注文する。
串カツなどは想像した通りの味だが、うなぎは思ったより淡泊で、普通の白身の魚と言われても気が付かないかもしれない。
生ビールの次は、日本酒に移行。
七賢のお酒が揃っているので、しぼりたて生をいただく。
また、串揚げも、アジ、うずら卵、イカ、海老を追加。
1本200円均一だが、海老は頭まで付いたパリパリの海老1匹である。
ツマミは串揚げ以外にも、焼き物、揚げ物各種ある。
次回はそういったものにも挑戦してみよう。
続いて、周辺を探索。
どこか無いかと歩いているうちに、交差点の角で気になる外観の店を発見。
入口が頭を下げて通らないといけない木の引き戸だ。
ピンと来るものがあったので、入ってみることに。
「おはじき」である。
中に入ると、意外と盛況。
カウンターが空いていたので、そこに座り、店内を見渡すと、入って左にカウンター、右に小上がり、奥にも座敷があるようだ。
カウンターの前にはギネスの生ビールサーバー?かと思ったら、どうも違うものらしい。
せっかくなので、ギネスドラフトを注文して様子を見ると、冷蔵庫から瓶ビールを取り出し、グラスに注ぐ。
その後、先ほどの台に乗せてスイッチを入れると、細かい泡が現れるのだ。
弱い超音波洗浄器みたいなものか??
メニューを見ると、ここは甲州地鶏がウリの店らしい。
それでは、ササミ刺しと地鶏の溶岩焼きを注文。
ギネスを呑みながら、メニューを物色する。
日本酒は菊姫、竹鶴、獺祭など、なかなか良いラインナップだ。
しかも山廃系が多く置いてある。
他にも焼酎、ウィスキーなども良い品揃えで、カウンター奥の冷蔵庫には、カクテル用のジンジャービアやウィルキンソンの炭酸が置いてある。
なかなかこだわりのある店と見た。
ササミ刺しは臭みも無く、とても旨い。
溶岩焼きは、タイルのような熱々の溶岩プレートを目の前に置き、その上で地鶏や野菜を焼く。
この溶岩プレートが、多孔質で油を吸ってくれ、また遠赤外線効果なのか、とてもふんわりと焼けるため、焼き加減が素晴らしい。
外がパリッと、中はふんわり、でも焦げない。
野菜も甘さが引き立つ感じである。
最後に大七・生もとを飲んで〆。
酔い覚ましに、自宅まで歩いて帰ることにした。
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《2005.08.13》
本日は甲府市内調査の日である。
調査対象は...もちろん居酒屋。
東京より激流隊長が遊びに来る。
そして、甲府の夜を探検しようと、そういうことになった。
昼過ぎに隊長到着。
隊長からおみやげ、といって頂いたのは、馬肉の薫製と煮貝....これは甲府のみやげ?(笑)
ま、それらを酒肴にビールを飲んだり、さ々一を飲んだり...
これから飲みに行くというのに。
夕方、外に出ると、昼間の高温がウソのように心地よい風が吹いている。
さっそく隊長が泊まるホテルのすぐ脇に良さそうな店があるが、一通り回ってからということで、後回し。
さらにその近くの「駅前酒蔵」はお盆のため、お休みらしい。
デパートの岡島のあたりに商店街、アーケードがいろいろあるので、回ってみる。
うーむ、養○乃瀧や○民はあるが、これ!という店が見つからない。
外観と嗅覚で探るも、ピンと来るものが...無い。
あとはスナックやら、ラーメン屋、それに奥に行ったら風俗店の呼び込みやら....
隊長も「む、難しい」と言って困り顔である。
そういえば、全国居酒屋紀行のホームページでも山梨は居酒屋空白地帯と書いてあった。
番組で紹介していた「くさ笛」は本日は休業なのだ。
ふと、取材コラムに書いてあった、「甲府なのに江戸家?」というのを思い出し、確か銀座通りだったような気がするので行ってみると、よかった、開いていた。
散々歩き回ったので、1件目はここにする。
「銀座 江戸家」だ。
生ビールを注文し、メニューを見て酒肴を選ぶ。
馬刺しは?と聞くと、隊長は気分では無いようで、それではと、馬もつ煮を選択、さらにカンパチ刺身にどじょう鍋を注文する。
まずは生ビールで乾杯!
いろいろ歩き回ったので、グイッと飲んだビールが美味しい!
馬もつ煮は、他のモツと比べると大ぶりな感じがする。
馬独特なのか、食べたことのない風味が旨い。
カンパチもなかなか歯ごたえ良く、どじょう鍋もビールに合う。
続いて日本酒へ移行。
隊長は春鶯囀(しゅんのうてん)、自分は太冠を頼む。
つまみもきぬかつぎを追加。
日本酒はまぁそれなりという感じなのが、ちょっと残念だったが、山梨の名物を味わえる店であった。
次はどうしようと話し合ったところ、やはり最初の甲州地鶏の店が良いのでは?ということで、駅前に戻る。
平和通りから細い路地へ入ると、看板に明かりが点いていた。
「寛酔」である。
照明を落とした感じの店内に、広いカウンター。
正面の棚には焼酎のボトルに、焼き台。
最初はやはり生ビール。
串焼きは、半生うめしそ、砂肝、レバー、ぼんぼちにする。
ハツは残念ながら品切れ。
さらに地鶏のささみ刺しも注文。
ささみ刺しは新鮮で臭みなど無く、とても美味しい。
串焼きも焼けた順に出してくれるが、それぞれ焼き加減が絶妙である。
値段が2本で300円台とやや高いが、鳥玄とは違った、洒落た焼き鳥として、かなり良い店である。
お酒も、多くの種類を置いてあり、ラインナップと、トイレに飾ってあった福助ののれんを見る限りでは、磯部酒店から仕入れていると見た。
(会計の時に聞いたら、磯部酒店からも仕入れているが、1カ所では無いとのこと。やはり。(笑))
さて店を出て、先ほど行った江戸家のあたりのお祭りを見に行ってみる。
さっきは、竹を割った灯籠に火を灯し始めていたのである。
が、行ってみると、すでに片付け中...
をいをい、まだ1時間半くらいしか足って.....
え~~!
隊長と落胆して、すごすごと駅前に戻ることにする。
うーむ、これで解散では悲しすぎる。
やはり、次を探すことにする。
平和通りを横断し、逆サイドに路地に入ると、すぐに「七賢酒蔵」の文字が。
なかなか良い店構えなので、入ってみる。
明るい店内に、大きなカウンターとテーブル。
串揚げと刺身がメインのようだ。
ビールを注文すると、各種銘柄あります、ということなので、クラシックラガーをお願いする。
串揚げは紙に書いて注文してくれ、とのことで、3品ほど記入してお店の人に渡す。
酔っぱらっている為、うまく文字が書けないのはご愛敬。
微妙にこのあたりから記憶が飛び飛びのような気がするが、鯵の串揚げは旨かった。
いろいろ食べ呑みした後なので、あまり食べられなかったが、一番最初に来たい店かもしれない。
その後、七賢の純米吟醸を追加し、隊長はウーロン茶を飲む。
そして最後は、駅の北口のカラオケに入って、23時半頃解散。
したはず。(笑)
なかなか難しかったが、良い店を調査することができた。
まだまだ未開拓エリアが残っているので、引き続き調査を行う予定である。(笑)
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《2005.08.09》
昨日の飲みの最中、翌日、いつも美味しいカレー屋に行くけど、一緒に行く?という話があり、お昼休みにカレーを食べに行ってきた。
店の名前を聞くと、あれ?
先日、土曜日に友人○とつさんが電話をくれた店、「ナイル」だ。
「今、甲府のあらさんの家の近くにいるんだけど、どこにいる?」
「東京」
という見事なすれ違いっぷりだったが、せっかく○とつさんも旨いといっている店である。
そりゃ行ってみるしかないだろう。
12時に部長と上司と3人で職場の外に出る。
歩いて10分ほどである。
うーむ、あ、暑い。
普段、職場の中にしか居ないので、昼間の高温には慣れていないのだ。
朝晩の通勤時間帯は、それなりに過ごせる気温だが、さすが甲府、昼間は暑い!
そしてこれからカレーを食う!
と思うと、ますます汗が出るのだ。
店に入ると、結構混んでいる。
カウンターに座り、部長はナイルカレー8倍を、上司は4倍を注文したので、私は間をとって6倍に挑戦。
普通の辛口が4倍だということなので、6倍はどうかと思うが、自分の限界をちょっと超えたあたりが楽しいのだ。
待つこと15分。
出てきたカレーはとても香ばしい香りで、具材は溶け込むように細かくなっていた。
直前になにやら怪しい粉を入れていたような気がするが、きっとあれが○倍の素であろう。
ひとくち口に含むと、ガツンと辛味が来た後、奥の甘みがあらわれ、そして複雑なスパイスの香りが鼻に抜けていく。
インドやタイのカレーではなく、まぎれもなく、カレーライスである。
徐々に汗をかきながらも、甘みと旨みがあるため、やめられない旨さなのだ。
付け合わせのピクルスがこれまた美味しく、口の中の火事を和らげてくれる。
そしてあっというまに完食。
ごちそうさまでした。
フルーツのブドウを食べると、口の中はすぐ沈静化。
しかし、お腹の奥でまだ残り火が自己主張しているのが心地よい。
隣の上司は、前回6倍を食べたときは、ちょっと...辛いかな?と思ったそうだが、4倍では物足りなかったそうだ。
次回はまた6倍にするのであろう。
そして、しばらく通ううちに、6倍が8倍になる日は近いと見た。
自分も、だが。
職場までの帰り道は、同じ暑さだが、なぜか汗が心地よかった。
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《2005.08.08》
夕方、突然上司に言われた。
「6時半、行くよ」
??
事務部長と飲みに行くそうである。
え、私も?
というわけで、職場から歩いて10分ほど。
商店街から脇道に入ってすぐの、居酒屋、ではなく料理屋といった感じの「桂」へ到着。
ここは土日も結構遅くまで営業しているそうで、周りの店が閉まっている中、とても貴重なお店である。
店に入ると、右手に6人掛けほどのカウンター、左手にテーブル2つの小上がりといったコンパクトなお店。
カウンターの前には新鮮な魚介が入ったネタケースが鎮座している。
メニューはお茶漬け、おにぎりがデフォルトで、それ以外の刺身、焼き魚、ツマミはホワイトボードに手書きである。
その日の仕入れによって替わるのであろう。
まずは生ビールをいただく。
つまみに枝豆、そして栃尾の油揚げ。
油揚げは、中にネギ味噌を入れ、しっかりと油を落としながらカリッと焼いて、歯ごたえも良く香ばしく焼いてある。
これはかなり旨い!
皆、焼酎に移行し、吉兆宝山のロックをいただく。
部長がこれのボトルを入れているのだ。
吉兆宝山はお湯割りが美味しいが、夏はやはりロックが美味しい。
カウンターの中のおやじさんが、「今日はいい秋刀魚が入ったんだよ」という声を聞き逃さず、私と上司は秋刀魚の塩焼きを注文する。
部長はホッケを注文。
ここは食事も飲みもイケる店だそうである。
日曜日に東京方面から帰ってくると、北口はほとんどの店が閉まってしまい、電車の中で弁当を食べるか、コンビニに寄って、家で弁当を食べるかになってしまうのだ。
そういうときには、ここに寄って、食べて、酔って帰れば良いのである。
焼き上がった秋刀魚は、内臓も骨も美味しく、身もたっぷりあり、美味しく食べ応えもあった。
大根おろしと一緒に食べると、もう堪りません。
久しぶりに、というか、今年の初秋刀魚をいただき、雨の降りそうな夜道を帰ったのであった。
降りそうというか、降られましたが。
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《2005.08.07》
午前中、髪を切りに行ってくる。
新宿で今まで行ってた理容だが、自分の好みと合っているので、これからもお世話になるであろう。
午後、仕事を終えた相方と合流し、東横線菊名・横浜線経由で新横浜へ。
15時より、横浜の酒販店・君嶋屋の日本酒の会があるのだ。
友人のY口さんと駅で合流し、途中のコンビニでビールを買って飲む。(笑)
なにしろ、日本酒の会であるから、日本酒以外は水しか出ないのだ。
さすがにこの暑さ、少しで良いから、ビールが飲みたいのだ。
会場に着いて、受付を済ませると、エレベーターで上の階へ。
まずは試飲会である。
実に70種類近い日本酒が並んでおり、端から利き酒していくが、とても全ては終わらないので、適当につまみ食い状態。
というか、徐々に舌がしびれてくるので、「さっきとは違う」程度しかわからないのだ。
ちゃんとメモを取って真剣にやればわかるだろうが、まぁ、日本酒も旨ければ良いのだ。
こんな程度でゴメンナサイ。
利き酒したので覚えているだけだと、正雪・吟醸酒門SP、澤屋まつもと・「情熱」純米山田錦700kg仕込、美田・「豊醸」山廃純米酒、勝駒・純米酒、四季桜・純米吟醸、天明・純米吟醸山田錦本生、義侠・純米吟醸60%750kg仕込プルミエグランクリュラッセ、南部美人・「心白」純米吟醸山田錦、山形正宗・純米吟醸酒雄町50%精米歩合、田从・山廃純米無濾過生原酒槽掛け袋絞り、いづみ橋・「赤とんぼ」山廃純米無濾過生原酒山田錦、綿屋・「情熱」純米吟醸、飛露喜・純米吟醸山田錦、菊姫・山廃純米酒申ラベル、墨廼江・「600K」大吟醸、開運・大吟醸生酒、喜久酔・「松下米」純米吟醸50%、浦霞・大吟醸エクストラワイン瓶、黒龍・「龍」大吟醸、十四代・大吟醸山田錦、満寿泉・「プラチナ寿」純米大吟醸無濾過生酒、天狗舞・山廃純米大吟醸生酒、磯自慢・純米大吟醸、達磨正宗・純米古酒1989、かな?
他にも飲んだような、飲まなかったような...
一度、ペンを片手に試飲してみるか?(無理だろうな)
その後は、別の階の会場に移動し、蔵元紹介。
結婚式場としても使われるレストランなのだが、今回は、新郎新婦が降りてくるであろう螺旋階段を蔵元代表が降りてきて、一言挨拶。
試飲ですでに酔っぱらっている人もおり、なかなか面白い。
40蔵近く来ていたので、結構時間がかかったが、紹介が終わったあと、各自テーブルについて、日本酒を楽しむ会、スタートである。
今回は、フレンチレストランだが、当然日本酒オンリィ。
各テーブルには、伊勢の白酒、これは発泡日本酒で乾杯用、それに、凱陣・「情熱」神力純米無濾過、乾伸一・「情熱」純米吟醸原酒、そして我らが達磨正宗・三年古酒が置いてある。
我々のテーブルは、もちろん達磨正宗のしげりさんが同席、そして四季桜の蔵元も同席であった。
乾杯をすませたら、あとは普通の飲み会状態。
同じフロアに南部美人さんや、澤屋まつもとさんたちがいたので、とてもにぎやかな会に。(笑)
後ろのテーブルには、マツケンも!?
前日に、酔って○に○び○みして足を挫いた久慈さんには、痛み止めを差し上げました。
ちゃんと次の日に病院へ行ったのでしょうか?
料理のフレンチは、おそらく日本酒に合わせたのだろうというものでしたので、ここのお店のいつものフレンチとは違ったのでしょうが、ウニのタルトは絶品でした。
美味しい料理に美味しいお酒、楽しい仲間、というのは最高です。
また次回も甲府から参加するのだ。
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《2005.08.06》
真夏である。
甲府市内は35℃を記録することしばしば。
さすが、熊谷市と競い合うくらいの、暑い地域。
暑いのは嫌なくせに、熊谷市に負けると、何故か悔しい。
何故だ?
しかし、日が傾いてくると、それなりに過ごしやすい程度の気温になるような気がする。
都内、特に新宿の夜などは、日が暮れようが、真夜中だろうが、街の熱気は下がらなかった。
そして今日も暑い中、京浜東北線でいつもの東十条に到着。
夏、穴子、とくれば、天ぷら・あら川である。
カウンターの一角に座り、まずは生ビール。
いつもの通り、軽く刺し盛、続いて、天ぷらをおまかせでお願いする。
こう暑くては、ビールはあっという間に無くなってしまう。
もう1杯行こうか、それとも日本酒にしようか悩んだが、出てきた刺身が旨いので、日本酒に移行。
マスターに聞くと、十四代吟撰を出してくれた。
夏向きのさっぱりした酒である。
天ぷらはお約束通り、海老からスタート。
続いてホタテ、アスパラの舌平目巻きへと続く。
お酒も南のおりがらみへ。
隣の相方も日本酒へ移行する。
周りを見回せば、9割以上の入りである。
いつもながら盛況だ。
美味しい天ぷらはもちろん、日本酒もこれだけ美味しいのが揃っているのだ。
当然といえば当然である。
十四代八反錦おりがらみをいただく。
自分が大好きなお酒だ。
まだもうちょっと固いところがあるが、秋に入ればかなりこなれてくるだろう。
それまで残っていて欲しいお酒である。
天ぷらも夏の大物、穴子をいただく。
もちろんカレー塩で。
春にもいただいたが、やはり夏の穴子はプリプリ、ホクホク感が違う気がする。
弾力が一回り大きいのだ。
二人で旨い!を連発。
やっぱり季節毎に来ないといけませんねぇ。
〆は天茶。
外に出ると、むわーという空気。
やはり都内は夜も暑い。
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《2005.08.02》
とても暑い日。
夕方、職場の上司と飲みに行こうということになった。
こちらに来て1ヶ月だが、上司もまだ半年ちょっと。
お互い、こちらの居酒屋事情が分からず、先日事務部長に聞いたという店に行ってみることにする。
甲府駅北口からほど近い、焼き鳥「鳥玄」
7時ちょっと前に店に行くも、すでに満席。
うむ、なかなかやるな。
仕方なく、別の店に入ってみるが、これがちとイマイチ。
ビールを数本飲んで、煮込みなどをつまんだ後で、先ほどの鳥玄に移動。
再チャレンジしてみる。
無事、カウンターの一角を確保し、メニューを見る。
本当に焼き鳥と漬けものしか無い。
生ビールで乾杯し、焼き鳥を数本注文する。
尻尾の近くというのは、ボンジリなのか?
別の名前でメニューに載っていたが、忘れてしまった...(次回は覚えておこう)
非常に柔らかく脂がのっており、焼き加減も抜群。
旨い!!
備長炭で丁寧に焼いている。
ビールの次は焼酎に変更。
しかし、これで飲み過ぎた。
自家製の美味しい漬けものを食べて、気が付けば我々が最後の客。
二人でボトル1本空けて、帰途についた。
また再訪を誓って。
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《2005.07.17》
3連休であるが、どこにも出かけず、居酒屋めぐり....
串駒に行きたいなぁ、などと話していたが、本日は休みであることが判明したため、以前より行きたかった池袋方面に出て行く。
途中、Mりんからメールがあり、下北沢~御徒町近辺でアウトドアショップめぐりをしているそうなので、さっそく召喚の呪文を唱えてみる。
返信アリ。
大きな肴魚が釣れた。
向かうは「坐唯杏」
dancyuなどに度々出てくるお店である。
とりあえず池袋に向かい、念のため、お店に電話しておく。
予約おっけー。
続いてMりんと合流。
ちょっと駅から距離があるが、てくてく歩いて目的地到着。
後ろからほぼ同時に入ってきた二人組は、満席で断られていた。
ほんの30分程度の差であるが、予約しておいてよかった。
奥の座敷に座り、まずは生ビール。
酒肴は、焼き枝豆、スゥさんの角煮、それと最近フラれっぱなしの〆鯖である。
焼き枝豆は塩加減も良く、味が濃い。
角煮は当然旨く、〆鯖の〆具合も絶品である。
真夏だというのに、やはりスキー話なぞしながら酒を飲む。
やはり雪が待ち遠しい....えーと、7月なのですがっ!
続いて、お酒を日本酒に変える。
宗玄など、美味しいお酒が揃っているので、純米吟醸クラスで選択。
鰻鍋も美味しそうだったが、ちょっと暑そう&多そう?だったので、鱧の落としにする。
どの料理も、素材の味を活かした感じで、酒飲みのお店といっても、塩辛く無い。
なんか、とてもほっとする味なのだ。
美味しい日本酒で、ほっ。
優しい酒肴で、ほっ。
相方が「イタリア蒸し」ってなんだ~、というので、当然注文。
人気の1品らしいが、イタリア蒸し?イタリア?なんだ??
時間がかかりますとのことだったので、日本酒を飲み、酒肴をつまみながら待つ。
宗玄をもう1種類に、秋鹿も飲んでみる。
いやぁ~、旨い!!
なかなか他では見ないラインナップなので、とてもうれしい。
もう少し涼しければ、奥播磨・白影泉を燗でいただくのだが...
そうこうするうちに、イタリア蒸し登場。
大きめのボウルであるが、見たところ.....ん?茶碗蒸し?
イタリアの素材を使った、茶碗蒸し?
なるほど!
中身はトマトを筆頭とした野菜に、肉?かと思ったら、なんとチーズ。
でも味付けは茶碗蒸し(イタリア風)である。
これがまた旨い!
新しい次元の、新しい旨さだ!
そして〆に、これまたお薦めの「四川担々うどん」をいただく。
ピリ辛ウマ辛で、するっと食べてしまった。
これでもう1杯ビールが飲めるかも。(笑)
気が付けばいい時間。
店の外にはまだまだ活気の衰えない池袋の町があった。
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《2005.07.16》
神田から新宿へ電車で移動し、いつもの日比谷バー新宿4号店に顔を出すと、なんと満席。
スタッフに聞いたところ1号店が空いているとのことで、予約しておいてもらい、3丁目方向へ移動。
1号店には、以前、4号店にいたスタッフがおり、一度顔を出さなければと思っていたところであった。
店に入ると、懐かしいIさんの顔が見えた。
テーブルに座り、思い思いにカクテル、ビールを頼む。
1杯飲んだところで、W辺氏は帰宅。
酒肴にチーズ盛り合わせを頼み、さて、次は何を飲もうかと思っていたところに、瓶を抱えたIさんがフラフラとテーブルの周りに...(笑)
苦笑しながら、そのウィスキーを注文。
久しぶりに飲む、マッカラン18年グランレゼルバ。
グラスから、とても素晴らしい香り立ちのぼる。
旨い!
当然である。
そして気が付けばいい時間になっている。
これを最後の1杯として、本日はこれにて。
それにしても良く飲んだ。(笑)
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《2005.07.16》
みますやを出て、とりあえず神田駅方面に歩く。
この時点ですでに酔っぱらい。
相方がまだお腹が空いているということなので、もう1件居酒屋を探す。
三州屋を過ぎたところで、雰囲気の良さそうな店に嗅覚が反応。
店の名前が「樽平」。
ん?
銀座の有名店、樽平の系列店かな?
ここで決まり!と宣言し、店に突入。
店内はコの字型の大きなカウンターに、テーブル席が少々、宴会には2階席もあるようだ。
我々は瓶ビール、相方は樽平の金にする。
メニューには山形・秋田の郷土料理がある。
店の人にいろいろ聞きながら酒肴を注文する。
雰囲気、値段、料理、お酒、非常に良い店である。
今回はすでに飲んできてしまったが、次回、是非とも最初に来てみたいと思う店であった。
料理を食べ終わったところで、もう少し飲みたいということで、何故か新宿のバーへ向かうことになる。
この辺が酔っぱらいの思考回路。
というか、所々の記憶は....(笑)
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《2005.07.16》
甲府に引っ越しても、みますやは行くのである。
17時半に待ち合わせをし、W辺さんと合流。
相方は仕事が終わってから現地集合の予定である。
まずは生ビール。
肉豆腐、じゃこおろし、冷やしトマトを注文。
暑い夏はビールが旨い。
ここの生ビールはグラスもきれいに洗浄されており、ナイフで切って注ぐビールの泡はきめ細かく、グラスの中に幸せな輪ができるのである。
我々が入店したときは、まだ空席も目立ったが、土曜日だというのに気が付けばほぼ満席。
さすがである。
相方がなかなか来ないため、生ビール追加。
適当に酒肴も追加し、すでに酔っぱらいのできあがりである。
テーブルの隣に相席の人たちが来たところで、相方も登場。
日本酒を冷酒でいろいろいただく。
甘海老の刺身も絶品である。
今回も〆鯖は無く(まぁ、季節では無いか)、コハダ酢をいただく。
いつも通り絶品である。
後から来た相方には悪いが、我々は結構時間がたっているため、次の店にハシゴしようということになる。
さて、移動だ。
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《2005.06.01》
愛知万博で名古屋がブーム?らしい?のか?
では我々もということで、職場の同僚4人で、身近な名古屋、「世界の山ちゃん」に行ってみることにした。
場所は新宿歌舞伎町。
無茶苦茶身近である。
本日は「早く帰りなさいディ」なので、17時半過ぎに職場を出る。
店には18時過ぎに到着。
早い時間だと思ったが、7割くらいの入りでびっくり。
席に着き、まずは当然生ビール。
そして、手羽先。
名古屋っぽいものとして、どて煮、みそ串カツ、それに大盛りという、山ちゃんサラダも頼んでおく。
喉も渇いていたので、あっという間にビールは無くなり、続いてホッピーを頼む。
久しぶりに飲むなぁ。
どて煮は濃い味噌味のもつ煮だ。
みそ串カツもなかなかチープな味わいだが、さくっと食べてしまった。
手羽先はコショウが効いていて、とても旨い。
あっという間に食べきり、さらに追加。
一緒にうずら玉子フライと、ホッピーのナカを注文。
ちょうど、ナカ2、ソト1の割合だ。
最後に銀河高原ビールを飲んで、次の店に移動。
「日比谷バー新宿4号店」
ほぼ1ヵ月ぶりになるか?
まずは、ラフロイグ・ソーダ割。
暑い季節になると、さっぱりして旨い。
続いて、ギネス。
ドラフトなら嬉しいところだが、ここでは瓶のギネス。
なかなかドラフトギネスを扱うのは難しいのだろうか?
そして、ローズバンクのストレートでピリリと効かせ、最後はタリスカー10年。
スタートが早かったが、結局22時。
予想通り、少々飲み過ぎたか...
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《2005.05.28》
今週は、激流の焼肉パーティーである。
会場はいつもの隊長宅。
13時に最寄り駅に集合し、車で迎えに来てもらう。
隊長を足に使うのだ。
隊長宅に着いたら、すでに炭が熾きている。
準備万端だ。
さすが隊長。
荷物を置くのももどかしく、さっそくビール発泡酒をいただく。
プシュ!
炭が落ち着くまで、飲みながら待つ。
そして、まずはタンから。
といっても牛タンではなく、豚タンだが....
狂牛病問題ではなく、ただ単に金銭的問題である。
続いて肉を焼いていく。
豚トロ、カルビ、もも、ラム、ガツなど次々消費。
肉なら売るほどあるぞ~、という勢いではあるが、さすがに食いきれず。
余ってしまったが、隊長宅の食材として有意義に食われることであろう。
屋内に移動して、日も高いというのに日本酒もいただく。
芳水の純米大吟醸、純米吟醸、純米、3種飲み比べ。
大吟醸は当然旨いが、純米吟醸が自分としては好みかもしれない。
その後は、酔い覚ましに幼年隊局長に遊んでいただく。
そして、気が付けば夕方。
そろそろ出かけましょうということで、新宿へと向かう。
久しぶりに、「吉本」へ。
ここで相方とも合流。
まずはビールで乾杯。
昼から飲んでいるにもかかわらず、飲み比べセットにすぐ移行。
定番の塩イカきゅうりに、刺身はオススメを3品ほどお願いする。
そして最後はカラオケに移動。
大声張り上げて鬱憤を晴らす。
今回は〆のラーメン等は無し!
素直に解散となった。
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《2005.05.18》
仕事も終わり、さて帰ろうかというところで、夕ご飯に誘われる。
久しぶりに、ちゃんこでも食べますか?日本酒で。
ということで、歩いて「くらち」へ向かう。
ちゃんこはもちろんのこと、各種料理が美味しく、日本酒、焼酎の品揃えもすばらしいお店である。
かなり遅くまでやっているので、とてもありがたいのだ。
まずは生ビールで乾杯。
本日のオススメ料理を見て、のれそれ、茹で空豆、こごみの天ぷら、そしてアスパラの豚肉まき揚げを注文する。
のれそれとは、高知の言葉で、アナゴの稚魚だそうである。
透明な5cmくらいの魚で、クセの無い味にプリっとした食感が珍味である。
見かけたら食べてみることをオススメする。
こごみの天ぷらもカラッと揚がっていて、春の香りである。
茹で空豆も時期ですねぇ。
ビールが無くなったので、日本酒に移行。
大将オススメをお願い、というと、十四代・八反錦おりがらみが出てきた。
マイ・フェイバリット・サケの1つである。
まだ少々硬めではあるが、いつもながら旨い酒だ。
アスパラの豚肉まき揚げにも負けない、しっかりしたボディがある。
続いて頼んだのが、「ん」。
瓶を見て思い出したが、青森の「豊盃」である。
十四代に比べると、しっかり日本酒らしい日本酒である。
さて、つまみも無くなりそうなので、ちゃんこを頼むことにする。
しょうゆちゃんこを頼むと、一人一つのすり鉢+ゴマが付いてくる。
ちゃんこができあがるまでの間に、自分でゴマをするのだ。
これがまたゴマの香りが良く、ちゃんこが美味しいのである。
すりたてなのだから、当然である。
美味しいちゃんこをほおばり、良くダシが出たところで、雑炊を作る。
卵がふんわりするように仕上げるのが大切だ。
すでに暖かい陽気だが、鍋物もまだまだ美味しいのである。
本日はこれにて。
ごちそうさまでした。
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《2005.05.17》
久しぶりに会う友人と銀座待ち合わせ。
ベルギービールのお店があるというので、行ってみる。
銀座松屋の路地を入って、WINSの先にある「FAVORI」という店だ。
ここはキャッシュ・オン・デリバリーなので、席に着いたのち、カウンターレジのところに注文に行く。
まずは、ゲストビールにムール貝のワイン蒸しとフリッツのセット、そしてプロシュートを注文。
ビールはその場で手渡され、食事はテーブルまで持ってきてくれる。
久しぶりの友人と、現在の仕事状況やら、小笠原の話で盛り上がる。
海で泳ぐと、もれなくイルカがついてくるらしい。
35年前までアメリカの占領下にあったというのは知らなかった。
返還されたのは、沖縄より後、だそうである。
ビールもなくなり、次のビールを買いに行く。
瓶ビールの巨大な冷蔵庫もあるが、もう1杯ドラフトを飲んでみようということで、Jever Pilsenerというドイツのビールにする。
説明書きによれば、世界で五本の指に入る苦みの強いビールだそうだ。北ドイツ屈指のピルスナー。
確かに後味が結構苦い。
でも苦いビールも大好きなので、美味い。
友人はHoegaarden White。
こちらは非常に香りが高く、女性に人気のビールだそうである。
続いて、きのこのサラダ バジル風味、地鶏のグリルを注文。
ビールもBoon Geuzeというランビック・タイプのビールにしてみる。
3種類のランビックをブレンドし、二次発酵させて、2年以上寝かせているそうである。
とても濃厚なワインの様な味わいだ。
酸味がしっかりしており、炭酸が無ければ、白ワイン?とでもいえるような香りがある。
ビールが苦手な人でも飲めそうだ。
千差万別、味のバリエーションには驚かされる。
と同時に、日本のビールは、それほど味に差が無いなぁ....
そして最後はKasteel Blond。
アンバーエール系の甘めのビールは?と、お店の人に聞いてみたら、「かなり濃くても良いですか?」と聞かれ、当然YESと言ったら勧められたビール。
アルコール度数も11%と、かなり高め。
濃厚な口当たりは、喉を潤すタイプでは無い。
最後に会話を楽しみながら、ちびりちびりと飲むには最適であった。
またの再会を約束して、銀座を後にした。
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