2007.07.30

本:初級シスアド本

今年の春に、初級シスアドの試験を受けて、無事に合格しました。
その際に使った本がこれら。
でも1週間で....は全然開きませんでした。というか、基本的に勉強不足。
なんとか合格しましたが....(^^;;
業務に即した感じの午後の問題はそれなりの点を取れましたが、基本的な用語を問う午前の問題はギリギリでした。やはり記憶力が落ちてるのかなぁ。(←勉強不足です)
国策とされている医療IT化には、現場レベルでのIT化が必要ですね。
これらはすでにこれから受験する友人の元へドナドナされて行きましたとさ。(笑)

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本:Rによる医療統計学

フリーソフトのRを使った統計解析入門(?)です。
まだ半分も読んでませんが、Rというソフトは非常に高機能です。
でも自分に統計学の基礎が無いので、全然使いこなせません。(泣)
MS-EXCELでは物足りない人へ。

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本:生物と無生物のあいだ

最近読んで面白かった本。

生物と無生物の違い。
そこにエントロピー増大の法則にあがらう生物の姿が。
そして動的平衡状態という概念による区別。
やはり、ウイルスは生物的では無いと納得した。
ものすごいスピードで移り変わる生物の構成物質は、「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」という方丈記を思い起こさせてくれた。


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2005.05.15

交渉人

《2005.05.08》

金曜日は飲み過ぎて、土曜日撃沈。
せめて日曜日は有意義に、と思い、六本木に映画を見に行く。
相方の希望で、「交渉人 真下正義」に決定。
いつものとおり、ネット経由でチケットをゲット。
全席指定で、しかもIC携帯ならチケット受け取りも、機械に携帯をかざすだけ。
楽になったものだ。

内容は思ったより、というか、思った通り、爆笑!
主人公のユースケ・サンタマリアも良いが、まわりの共演陣がすばらしく良い。
特に、木島刑事役の寺島進が最高!
脚本の細かいところより、役者の個性が楽しい映画であった。

映画が終わって外に出ると、雨がぽつり。
銀座に移動したところで、突然、大粒の雨と雷。
地下に避難したが、しばらくすると青空がひらけてきた。

そのまま築地まで移動して、寿司にすることに。
以前、「すし鮮」に入ったので、今回は別の「すし一番」という店に入ってみる。
ここも24時間営業で、回らない寿司。(笑)
〆サバ、コハダ、生のり、炙りビントロ、炙りサーモン、ひも、えんがわ、子持ち昆布などを食べ、ビールに日本酒を飲んで終了。
今日もまた飲んでしまった。(笑)

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2005.03.13

EX エックス

DVDを借りて、「EX エックス」を見た。
エクストリームスキー&スノーボード映像満載という噂の映画である。

見始めると、いきなりカヤックで川を下っている。
しかも二人乗り。
トポデュオかなぁ?違うかなぁ?

冬山ではちゃんと弱層テストを行っているし、アバラングやABS(雪崩エアバッグシステム)などマニアックな道具も出てきて、なかなか面白い。
テレマーカーもかっこよく滑っていた。

ストーリーに関しては、ま、それなりということで。(笑)
夜中にスノーボーダーが滑っていたが、スノーシューを持ってないのに、どうやって登って帰ってきたんだろう?(笑)

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オペラ座の怪人

《2005.03.13》

大画面で見たい映画は、やはり映画館で見たい。
その一つ、オペラ座の怪人はなんとなくは知っていたが、まともに見たことはなかったので、映画館に行くことにした。

古びた白黒映像から、あのテーマ音楽と共に豪華なオペラ座がカラーで甦るオープニングから、あっという間の2時間半。
スワロフスキー製のシャンデリアがとても美しく、華美で怠惰な中世フランスにピッタリな感じがした。

映像も良かったが、迫力のある音楽も、映画館で見るポイントである。
自宅でDVDでは、ここまで音量を上げられない。

内容は言わずもがな、ということで、頭の中にはテーマ曲が鳴り続けているのですが...
サントラ買おうかなぁ。(笑)

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2005.02.13

下妻物語

《2005.02.13》

週末、仕事で遊ぶことかなわず、DVDでも借りて見ることにする。
ふと目にとまった1本。
下妻物語。(笑)

深田恭子の「うんこ踏んじゃった」である。(ちょっと語弊があります)

テンポも良く、深田恭子もはまり役になっていた。
久しぶりにガハガハ笑いながら見てしまった。
「ねじまがってまーーーーす」

好き嫌いはあるかもしれないが、とても良い作品であった。
土屋アンナもかわいかったし。(笑)

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2005.02.05

ハウルの動く城

《2005.02.05》

今週もスキーに行けない週末。
仕事やら、仕事関係の集まりやらで、今月後半まで週末は埋まってしまっている。
仕方ないので、合間を縫って映画を観に行くことにする。

同じ金額を出すなら、座りやすいイスで、席取りに並ぶ必要の無いということで、六本木バージンシネマへ。
チケットも携帯やインターネットから取ることができる。

久しく映画を観に行ってないことに気づき、上映作品を眺めると、どれも観たい....
時間的にちょうど良くて観たいもの、ということで、今回は「ハウルの動く城」に決定。
事前にほとんど宣伝をしなかったという作品だが、それでもちょっと前まで興業トップを取っていた。

戦争に明け暮れた国の田舎町の物語。
魔法使いの呪いで老人になってしまった18歳の女の子と、動く城に住む謎の魔法使いハウル。
守るべきモノが見つかった人たちの、魔法のおとぎ話である。

映画はテンポが良く、まったく時間を感じさせることが無かった。
また、観た後がとても清々しく感じられたのが、良かった。
さすが、宮崎監督だ。

さて、次は何を観よう。

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2005.01.16

カンフーハッスル

《2004.01.16》

久しぶりに映画を見に行く。
久しぶりが「カンフーハッスル」というのもまあなんというか、早めに消えそうなものから見ておこう、なんて、ね、あは。

六本木ヒルズはこの冷たい雨のためなのか、人出がとても少なかった。
あらかじめ取っておいたチケットを機械で受け取り、飲み物とポップコーンを買って待つ。
ここはアメリカンなサイズなので、一番小さいポップコーンでも十分である。
スタンダードに塩味にし、バターはかけないことにする。

映画の内容といえば、くだらなさ100%全開で、何も考えずに笑いながら見るのが一番である。
これがジャッキー・チェンの映画なら、修行したり苦労したりするのであろう。
チャウ・シンチーの映画では、突然強くなるのは天賦の才能なのだ。仕方がない。経絡が開いてしまったのだし。
少林サッカーの方は、まだストーリー性があった気がする。
好みは分かれるであろうが、私は好きである。
町の駄目親父達がかっこいいし。

終わってから、電車で移動し、夕ご飯を食べに行く。
塩梅」は日曜の夜だというのに、ほぼ満席である。
少し待たされて、2階席へ案内される。
まずは生ビールかな、と思ったら、食前酒がサービスで出てくる。
スパークリングワインのようだ。
甘口なので、スペインかイタリアか?
続いて、当然生ビール。
料理はシーザーサラダ、鶏唐揚げ、鮭ハラス焼き、串焼きがモモ肉、梅ササミ、プチトマト豚肉巻き、軟骨にした。
お酒を日本酒へ移行し、天狗舞山廃。
最後に奄美風鶏飯で〆とする。
奄美風といいながら、鶏飯の肉が焼き鳥である。
普通はササミを細かく裂いたものを使用するが、焼き鳥でさらにタレがかかっているので、かなりコッテリ。
うーむ、これだけはちょっと....
鶏飯って、あっさりと旨いのが本当だと思うのだが。

ちなみに、鶏飯は奄美大島でも北部の食べ物だそうである。
薩摩の役人のおもてなし料理として生まれたものなので、南部の人にはあまりピンとこないとか。

などと書いていたら、また奄美大島へ行きたくなってしまった。
ああ、帰りたい....

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2004.10.25

太田和彦のニッポン居酒屋紀行

太田和彦氏といてば、名著「居酒屋大全」ですが、最近、ブログも始められてますね。

でもって先月になりますが、某旅番組の映像をDVDにしたものが出ました。
「太田和彦のニッポン居酒屋紀行(1)東日本篇・(2)中日本篇・(3)西日本篇

朴訥といろいろ飲み歩いているだけの番組なのですが、なぜかいいですねぇ。
行ってみたいところが多々できてしまうのが難点(笑)。

番組も再開したようであるが、うちはスカパー入らない。(泣)
なので、DVDを何度も観るのであった。(笑)

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