2005.09.11

おそるべし紀伊半島(一ノ瀬川)

《2005.09.11》

朝方、雨の音で目覚める。
そういえば外にいろいろ出しっぱなしであるが、眠くて身体が動かない。
ま、乾かせばいいか、と思い、二度寝に入る。

次に目覚めた時は、雨もあがっていた。

少しずつ皆も目覚めてきて、気が付けば朝食モードになっていた。
今日はこれから車で移動する予定なので、おはよービールは禁止。

2005-09-11_1
川の様子は、昨日よりかなりきれいになっていて、今日はもう一度ここでもいいかなぁという気分にさせるが、9時前には大移動の準備が始まる。

本日向かう一ノ瀬川は、宮川の支流で、ここから下道で1時間強といったところ。
途中、道の駅まんぼうでマンボウのホルモン塩焼きを食べたり(自分は食さず...)、休憩しながら、ゴール予定地点に着いたのは12時ちょい前。

そこから見る川は、今までに見たこと無いような澄んだ水であった。
いそいそと着替えを済ませ、出発地点に移動する。

最初の瀬が、岩がらみの嫌らしい瀬だったので、模範コースをデモして下ってみせる。
その後、下流で待機し、スターンカットで遊びながら、皆を誘導。
残念ながら素晴らしいことに、皆無沈で瀬を下りきる。

そして、ほんのちょっと下ってすぐの河原で昼食。
早っ、と思ったが、時間は既に13時過ぎ。

本日の昼食は、途中の道の駅で購入した、タコ稲荷にカマス寿司。
他の人たちが買った、めはり寿司やあぶり鯛寿司などと交換して、いろんな味を楽しませていただく。
そしてもちろんビールが旨い。

天気もそこそこ良いので、腹ごなしに川に潜ってみるが、このあたりでは大きな魚は見つけることができなかった。
皆で記念写真(笑)を撮った後、出発。
今日は昨日より行程が長いので、それなりに漕いで進む。

水もきれいで、ロールして水中を眺めながらのんびり下る。
それでも関西勢は、この川ももっと綺麗なんだよ、とのことである。

川の淵をロールで覗くと、割と大きい魚が数匹いるのを発見。
天気が良くて、時間もあれば、追いかけたいところである。
狩猟本能も満たせる川である。

流れのあるところでは、魚が群れているのが良く見える。
ある程度の大きな魚は、目が合うと(?)、すっと逃げてしまうが、めだか級の小魚は、ひっくり返って観察すると、近くに寄ってくるのが多い。
おそらく、身を隠すことのできる、浮遊物が現れたとでも思っているのであろう。

ロール自体は苦ではないので、もっと水中観察をしながら下りたかったが、気が付けば夕方になり、肌寒いくらいになってきた。
さすがに後半は普通に(笑)下り、車をデポしておいた所にゴール。

途中で支流の流れ込みが多く、下流に行くほど水質が良くなっていた。
水道水のような川は見たことあるが、カヌーで下れるほどの川というと、どれくらいあるだろうか?
是非とも、近くに欲しい川であるが、そんな川を手放してしまったのも、我々なのだろうなぁ.....

車を回収し、荷物を積み込んで、みんなと別れたのが17時半。
もちろん渋滞など無く、恵那峡までは一気に走ってしまい、帰りは5時間強の行程であった。

やはり遠い川ではあるが、是非とも再訪したいところである。
さて、次に出かけるのは、川か、それとも....雪になるのだろうか?
そろそろ雪の準備に入る季節になってきたのであった。

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2005.09.10

ゆらゆら帯は見つかったのか?!(銚子川)

《2005.09.10》

金曜日、仕事が終わってから、出発の準備。
19時半にはなんとか出発。
韮崎から高速に乗り、約1時間毎に休憩するのんびりモードで安全運転で進む。
途中で哲さんと連絡を取りながら、土岐JCTで東海環状へ分岐し、豊田方面へ。
カーナビにはまだ収載されていない道路なので、あれこれうるさく指示してくるが、全て無視して進む。
伊勢湾道路に入り、刈谷PAで観覧車を拝み、四日市JCTを過ぎた御在所SAにて0時ちょい前。
大休止を取ることにする。
ちなみに、哲さんはいろいろ道に迷って、1時過ぎに到着。

仮眠を取り、寝過ごして6時過ぎにSA出発。
東名阪から伊勢道に入り、勢和多気で降り、42号をひた走って、集合場所に着いたのは、8時半頃であった。

途中で所々激しい雨が降っていたが、現地は太陽が暑い。
とはいえ、本日は雨が降ったり止んだりの天気らしい。

いつも通り、かなりダラダラしながら、なんとか着替えを済ませ、カヤックの準備をしたときには大雨が降ってきた。
今回は12人の大所帯。
しかも、ほとんど違う都道府県からやってきたという、説明に困るようなメンバーである。

2005-09-10_1

昼食を買い出し、回送を済ませたら、すでに11時半。
天気は相変わらずの空模様で、しかも、やや水に濁りが見られる。
関東勢が、それでもきれいだねぇ~と言うと、関西勢は、これはめちゃくちゃ.....と黙ってしまう。
うーむ、やはり恐るべし紀伊半島なのだ。

今回は距離も短いので、漕がずに流されモードである。
それでも所々、瀬らしきものはあるので、引っかからないように下っていく。
雨が降ったり止んだりしているので、最初の橋の下で昼食にする。

本日のお昼は、先ほど購入した、さんま寿司だ。
この地方では普通にあるらしく、スーパーで売っていた。
実家埼玉、今山梨の、海無し県コンボにとっては、うらやましい限りである。

ビールを飲み、のんびり休憩。
再出発して、気が付けばゴールの橋がすぐ目の前である。

2005-09-10_2

このあたりで、海からの上げ潮と川の真水が層を成し、屈折率の違いから、ゆらゆら帯というのが見えることがあるらしい。
さっそく、水中めがねを装着して水中を覗くが、今ひとつわからない。
海の水は温かく、下層にあるらしいので、ひっくり返って手を伸ばしてみるが、やはりわからない。

そういえば、潮の具合はどうだろうか?と思ったが、誰もノーチェック...(笑)
もしかしたら、一番引いている時間か?

ゴールしてからも、川に入って、ゆらゆら帯を探すが、今回は残念ながら発見できず。
まぁ、今回は天候の関係で川の綺麗さも半減だったようで、ゆらゆら帯も含め、絶対リベンジすると誓ったのであった。

その後は、皆で温泉に入り、買い出し。
集合地点の河原にて、生ビール&鍋三昧!
鶏鍋~餃子鍋~キムチ鍋の三段進化鍋、さらに稲庭うどん投入で、汁無し担々麺状態で皆の胃袋を満たしたのであった。
夜中に雲が切れたとき、満点の星空が姿を現した。
さて、明日は1時間ほど車に乗り、また別の川へ移動である。
天気と水質に期待して、テントに潜り込んだ。

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カヤック

紀伊半島到着
あれ?
朝なのに、左のものは何だ?050910083536.jpg

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2005.06.20

浜松貝掘りツアー~3日目

《2005.06.20》

目が覚めると、大将と他数名が外で稲庭うどんを食べていた。
さっそくビールを持って合流し、うどんをいただく。
さらにタマネギ他かき揚げをつくり、かき揚げうどんにしていただく。
うむ、昨夜は結構飲んだのに、おはよービールが進む。(笑)

そうしているうちに、ひとり、またひとりと、起き出してくる。
本日は、後片付けをして帰るだけ。
食材を適当に片付けなければならないが、そこはハイエナ飼育係のS茂さんがいるので、一安心。

とはいえ、ボンゴレを作れと申しつけられたため、準備にかかる。
そういえば白ワインを買うのを忘れていた。
うむ、どうしようかと思ったが、気が付かないふりをして、白ワインの変わりに日本酒を使い、和風ボンゴレ、ということで、適当に調理しておく。
パスタを茹で、アサリを酒蒸しで開かせ、醤油で味付け、ネギをちらしてできあがり。
みんな、手抜き料理で喜んでくれてありがとう。(笑)

車の音がしたと思ったら、Uじさんが子供を連れて遊びに来てくれた。
さっそく子供好きのMもとさんが子守をしている。

あさりを皆に分配するが、とてつもない量である。
クーラーボックスのある人は、強制的に大量にお持ち帰り。
(後日談だが、大量と思っても、酒蒸しにみそ汁にしたら、あっという間になくなった、とのことである。それくらい旨いあさりなのだ。)

皆でトビーをからかい、Uじさんの子供で遊んでいるうちに、撤収が近づいてきた。
その前に、食材総ざらい隠密部隊は車海老入りペスカトーレもどきに、なんでもサラダ・刺身のツマをあしらって、を作成。
ハイエナどもの胃袋を拡張することに成功したのである。

最後の片づけをし、荷物を車に積み込む。
大将の車から荷物を下ろすのを手伝うため、お店に寄って、これにてお別れ。
また来年の貝掘りを楽しみにしながら、帰途についた。

みなさん、お疲れ様でした。
大将、ごちそうさまでした。

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2005.06.19

浜松貝掘りツアー~2日目

《2005.06.19》

朝、早めに起床。
さっそく車に各種荷物や食材、そして大切なビールサーバーに日本酒を積み込む。
皆、前日の酔いは引きずってないようであるが、M本さんは境界線らしい。(笑)

車に乗って移動開始。
船着場の近くまで行き、コンビニで朝食を調達する。
皆でコンビニの駐車場に座り込んで、朝ご飯。
車から降りてきたおじさんが、ぎょっとした顔でこちらを見ている。
が、我関せず、おにぎりをほおばる。
思い思いに朝のお勤めを済ませ(笑)、船着き場に移動。

船に荷物を積み込み、ウェットに着替えて、いざ出航!である。
貝掘りポイントまでは10分ほど?
すでに船が数艇停泊し、貝掘りをしている。

我々もさっそく飛び込んで貝掘りを開始する。
今年は型は小さめであるが、たくさんいるらしい。
確かに、手を入れればそこにいるほどである。

黙々と掘っては網に入れ、掘っては網に入れ、を繰り返す。
表面がつるつるの貝は違うので、放り投げる。
牡蠣殻が時々落ちているので、手を切らないように注意が必要だ。

大将のところのハルちゃんは、海に飛び込んでボール遊びをしているが、うさぎの心臓を持つ犬「トビー」は船の上で飼い主の方をじっとみているだけである。
せっかく犬用PFDを着けているので、Mモトさんが試しに浜名湖に入れてみると、目を剥いて必死の形相で助けを請う。(笑)
船の上に引き上げても、足が震えていて、体の水を払うブルブルすらしない。

そこへさらに、ハルちゃんが寄ってきて、トビーをかまい始める。
超超超犬嫌いのトビーは、さらに小さくなり、なんとも情けない。
(その時の写真は、でくさんのホームページで)

お昼近くになって、飽きてきた人から船上でお昼ごはんとビール。
そろそろ潮も上がってくる時間なので、適当なところで切り上げて、取れたアサリをまとめる。
海水で泥を洗い流し、船に備え付けのクーラーボックスに入れると、完全に満タンである。

船着場に戻り、バケツリレーでアサリを陸に揚げる。
車に積んであるクーラーボックスには、当然入りきらない。
なんとか手分けして、本日の宿である貸し別荘、「寸座亭」へ移動。
とりあえず荷物を積み込んで、近くの国民宿舎へお風呂に入りに行く。
買い物を済ませ、寸座亭に戻り、本日の大宴会のスタートである。

大将が、今日はてんぷらをやりたいと言っていたので、まず、車海老を剥く。
その合間に、アサリの酒蒸し。
当然、日本酒は大吟醸を使用。
そして、設置された生ビールサーバー。

旨い!ごくり!旨い!ごくり!
エンドレス~!

さらに生タコ刺身に、かつおのたたき。
そしててんぷら開始。
海老、タマネギ、かき揚げ等々。

適当なところで、アサリの潮汁を作る。
アサリを茹でて、その茹で汁に日本酒と塩、だし醤油で味付けをしただけのシンプルなものだが、そのアサリが非常に美味なため、勝手に美味しくできあがるのである。

この辺で、日本酒も入って、かなり酔っ払い。
外のお片づけをしてから、部屋にて宴会。
だいぶ記憶も怪しいが、確か、相変わらずスキーの話をしていたような....

1時を回って就寝、した、はず...(笑)

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2005.06.18

浜松貝掘りツアー~1日目

《2005.06.18》

今年も貝掘りの季節がやってきた。
潮干狩りではない、貝掘りである。

友人の漁船クルーザーに乗って、浜名湖の貝掘りポイントまで移動し、ウェットを着て水に漬かりながら、文字通り貝を掘るのだ。

本日は昼ごろに新宿集合し、移動のちのっぽ宴会の予定。
お昼を適当に取り、四谷の酒屋で日本酒を調達してから、Bジル車に4人と1匹で乗り込み一路浜松へGo!

都内の渋滞が酷かったため時間がかかってしまったが、なんとかのっぽの駐車場に到着。
他のメンバーはまだ現われていないようだが、先に生ビールで乾杯する。

いつも通りの絶品焼き鳥を堪能しているうちに、続々とメンバー集合。
何度目かわからない乾杯をしたところで、なぜか大将も合流。
いろいろ珍しい日本酒を差し入れていただく。

我々も持ち込んだ日本酒を開栓。
さっそく試飲会状態。

そして気が付けば、時空がねじまがり、今何時状態となる。
翌日は潮の関係があるため、早めの移動、早めの貝掘りとなるため、本日はこれにてお開き。
本当のお楽しみは、明日の夜の宴会、なのであった。

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2005.05.22

那珂川キャンプツーリング(2日目)

《2005.05.22》

目を覚ますと、Mりんは既に起きていた。
時計を見ると、7時を少し回ったところ。
天気はやや曇りで、涼しくてちょうど良い。

朝ご飯はキノコラーメン。
お湯を沸かし、ガラスープの素を入れ、エノキ、シメジ、ブナシメジ、エリンギを適当な大きさにちぎって投入する。
棒ラーメンは定番である。
麺が煮えたところで、味を見ながら付属の粉末スープを入れて、できあがり。
おはようビールを飲みながら、その他の残り物も食べきる。

そして長い1日が始まった。

パッキングを済ませ、カヤックで再び水上の人になる。
曇っていた天気は見事に晴れ渡り、昨日の日焼けに突き刺さる。

思ったより川の流れがあり、順調に進んでいく。
まず最初に目指すのは大瀬である。
似たような景色が続くため、次は大瀬か?次は?と期待だけが空回りする。

そしてやっと右手に見慣れた河原が現れた。
車がたくさん置いてあるのを見ると、キャンプしていた人が多いのであろう。
やはり人のいないところでキャンプしたいものだ。

やなはまだ造られていないようである。
ビールの補給ができるか?と思ったが、とりあえずパス。
次の橋あたりの集落に、郵便局と学校があるそうなので、そこで上陸することにする。
郵便局と学校があれば、酒屋があるに違いない。
もちろん、根拠など無い!

大藤橋はとても高い橋で、すぐ脇からは登れそうに無い。
橋を通り過ぎて右手の河原に上陸し、そこから広い河原を横断して、集落へ向かう。
河原から道路に出ると、段々畑が見えた。
機械が入れる場所では無く、苗を手で植えた跡が見受けられる。

道なりに進んでいくと、中学校が見えてきた。
そしてその先で大きい通りにぶつかっており、目に飛び込んできたのは、酒屋だ!
ビンゴ!
通い慣れた那珂川も、知らない場所がまだまだあるものだ。
これがあるから、ツーリングは楽しい!

当然、ビールを買い求め、お昼もここで購入する。
歩いて河原に戻ると、ちょうどお昼の時間だ。
灼熱の河原で冷たいビールを飲む。
ぷはぁ~、旨い!

日陰でもあれば、昼寝を決め込みたいところだが、そういったものは皆無であり、しかもまだ先は長い。
少々落ち着いたところで、再度出発。
次に目指すは県境、なかのやの河原だ。

そろそろ下流からの向かい風がきつくなってくる頃。
昨日のうちにもうちょっと下っておけば....とは皆思っているものの、口には出せない。
我々にしては珍しく淡々と漕ぎ続け、なかのやの河原に到着。

さて、鮎でも食べますか。
ヂリヂリと焼け付く太陽から逃げるようにして日陰に入り、鮎の塩焼きに生ビール。
ここでゴールなら....

多くの(ほとんどの)人たちが、ここの河原でゴールしている中、我々は再度出発。
最後の、本当に最後のゴールを目指すのだ!

ここから下流は高い山が無くなり、急に視界が開けてくる。
どことなく四万十川に似ているだろうか?

すぐに向かい風の攻撃が始まる。
ゴールは赤い橋が目印だが、手前の御前山橋(かな?)も赤い橋でまぎらわしい。
流れも遅くなり、向かい風に押されながらも、なんとかゴールのかつらに到着。

日のあるうちに、濡れたものを広げておき、Mさんに留守番を頼んで、回送。
皆で艇を畳み、荷物を車に押し込んで、解散。
おつかれさまでした。

その後、雨が降ってくるという、ぎりぎりのタイミング。
前回の火打山といい、ラッキーだ。
日頃の行い!

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2005.05.21

那珂川キャンプツーリング(1日目)

《2005.05.21》

関東では6月に入ると、鮎釣りのシーズンが始まる。
鮎釣りが始まるとカヌーが出来なくなるわけでは無いが、那珂川のような関東圏の川では、鮎釣り人口の多さから、週末の川の様子は恐ろしい。
その中を罵声を浴びたり、石を投げられたりしながら川下りをするのは、楽しくない。
(だいたい、縄張りを持つ鮎は、カヌーが上を通過したくらいでは、縄張りを放棄しないものだ....)

とまぁ、春の気持ちよい季節に、久しぶりにキャンプツーリングをやろう、ということで、那珂川にやってきた。
ゴールを道の駅「かつら」に設定(後でこれが誤算となる)し、車1台をデポして上流へ向かう。
烏山駅でもう1名拾い、合計3名での川下りだ。

まずは近所のスーパーで買い出し。
夕ご飯は1人1品作ろうということで、私はきのこスープを作ることに。
残りの2人は、ダッチオーブンで1品、スキレットで1品ずつ作るようだ。
ふと見ると、タラの芽が1パック158円である。
その隣にはコゴミ1パック105円....
Mさんと目をあわせて、
「天ぷらやる?」
「やろうか?」
「やろう」
そういうことになった。(笑)

当然、ビールも買い出し、なんだかんだと時間がかかったが、スタート地点に移動する。
なんかいつもと景色が違うなぁ、と思ったら、やや下流に烏山大橋が出来た関係で、以前あった橋が撤去されていたのだ。
あるはずのものが無い風景は、とても違和感があった。

久しぶりにカヤックを組み、荷物をパッキングする。
それにしても暑い。
天気が良く、日差しを遮るものが無い河原は、5月だというのに、非常に暑い。
パッキングがまだ終わらないが、カヤックは組みあがったので、ビール、ビール。
旨いっ!
MりんはまだFRTと格闘しているが....ごめん!(笑)

皆の準備が終わったところで、すでに12時ちょい前。
買い出し&組み立てで時間がかかってしまったようだ。
とはいえ、ここでお昼にするのも何なので、とりあえず出発する。

川の上に出ると、とたんに涼しくなる。
足のすぐ下に水がある感覚は、いつも新鮮だ。
必要最低限しか漕がず、のんびりと流される。
もちろん片手にはビール。

まだスタート地点が見えるあたりで、ふと下流を見ると、あれ?どこも通れない...
久しぶりで良くわからなかったが、袋小路に入ってしまったようだ。
あるのは、杭が打たれた堰堤状の構造物。
......
仕方ない、ポーテージか。(爆)

那珂川でポーテージ.....
ひ、久しぶりである。
しかもまだ食材満載の重いカヤック.....
「まるで、キャンプツーリングみたいだね!(泣)」
明るく叫んでみた。

その後は順調に流され、適当な河原でお昼を食べ、さらに流されていく。
だいぶ流されたなぁ、と思ったが、舟戸やなが目の前に....
「やっといつものスタート地点です!(苦笑)」
このあたりで、翌日のことは考えないことにした。

下野大橋からちょっと下った河原で一度上陸し、流木具合を見る。
あまり無ければもう少し下って、キャンプ地を探さなければならない。
しかし、漕ぐのは、ま、いいよね、という気持ちの3人は、根性で流木を集めてしまうのだった。
意外と集めてしまった集まった流木を前に宣言。
「ここでキャンプします!」

となれば、荷物を降ろして、ビール、ビール。
そして、昼寝。(笑)

1時間も昼寝していただろうか?
気が付けば気温も下がり、涼しくなっていた。
まだ日があるうちにテントを立て、夕食の準備にとりかかる。

Mさんがスキレットを使って、天ぷらを揚げる。
河原でビールを飲みながら天ぷらを食べる...至福のひとときである。
タラの芽が旨い。
続いて、キスとお昼を食べたポイントで拾った(笑)、鮎を天ぷらにする。
鮎は逆さになって浮いており、すぐさまクーラーボックスにいれておいたものだ。
揚げ時間がわからず、短すぎたのか、少々生臭かった。(爆)
コゴミも天ぷらにする。

ピーマンやらいろいろ天ぷらにしていたら、結構お腹にたまってきてしまった。
自分はキノコスープを作ろうかと思ったが食べ切れなさそうである。
Mりんがダッチオーブンで何か作るし、スープはラーメンにすることにして、朝ご飯にしよう。

いよいよ焚き火に点火。
ゆっくりと日が落ちていく中、ダッチオーブンでトリ・ジャガイモ・タマネギなどを料理していく。
仕上げにチーズをのせて完成。
トリも旨いが、タマネギの甘さが最高である。
これまたビールが進む。

焚き火を肴に日本酒やら焼酎を飲む。
気が付けば暗闇の中、焚き火の明かりだけである。
河原から人工物が見えない川は意外と少ない。
那珂川はそんな数少ない川の一つだ。
四国・四万十川に通ずる風情もあり、やはり良い川である。

各自、適当なところでテントに入り、川の音を聞きながら眠りについたのであった。

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2005.05.01

滑り納め~火打山3日目

《2005.05.01》

昨夜の天気予報では、西から雨雲がやってきているらしい。
新潟は夕方から雨と言っていた。
今朝の天気はやや曇り。
ときおり太陽が顔をのぞかせるが、雨が降りそうなほどではない。

朝食の準備をと思い、6時前に1Fの炊事場へ向かうと、すでに人だかり。
お年を召した方々は、朝が早い。

仕方なく、再度布団に入るが、眠れるわけでもなく、再度6時半前に起き出す。
ちょうど人の波が去ったところらしく、テーブルが空いていたので、場所を確保。
さっさと食材を刻み始めることにした。
今朝のメニューは、味噌煮込みうどんとキャベツの浅漬け、トマト、である。
キャベツを刻み、浅漬けの準備。
残ったキノコ類とネギを刻んで、お湯を沸かす。
うどんはMりんにまかせ、トマトを切り、テーブルにセット。
3日間分の生ゴミ類をすべてジップロックに小分けし、ザックに入れても臭いが付かないようにする。

みんなが起きてきたところで、食事の準備完了。
担ぎ上げた食材は、これですべて完食!
献立を考えてくれた、隊長Mりん、ありがとうございました。

後かたづけをして、ゴミを手分けして持ち帰る。
帰りは全て担いで帰るので、また荷物が重くなるのだ。

20050501_0933

準備をすませ、ヒュッテ前に集合。
今日は、黒沢池に滑り降り、池を横断して、三田原山に登り、そこから下界の京大ヒュッテあたりを目指して、最後は沢筋あたりを滑り降りる予定。

ヒュッテから黒沢池までは、シール無しで移動。
そして、黒沢池まで降りて、シールを付ける。

20050501_0933

三田原山は、向かって左の斜度が緩いところを稜線まで登り、稜線沿いに左手に妙高山を見ながら登ることにする。
木もまばらなので、すいすいと登ってしまう。
稜線手前で小休止し、稜線に出ると、目の前に妙高山があらわれる。
とても荒々しい、男性的な山である。
振り返って見る火打山の女性的ななだらかさとは正反対だ。

20050501_1033

稜線の左には雪庇ができているので、なるべく右寄りを進む。
途中、割れ目が出ているところを怖々と進むが、なんとか広い山頂に立つことができた。
妙高山は目の前、手が届きそうな所にある。

ここでシールを外し、先に見えるもう一つの頂に向かって滑り降り、南側斜面をトラバースして、いよいよ滑走開始である。
しばらくは木もまばらで、とても快適だ。
沢筋脇には、大きなバーンが広がっており、快適に滑り降りる。
と、思ったところで、足下の灌木に足払いをくらい、派手に転倒。(笑)
一瞬、何が起こったか分からなかったが、ブーツに枝が絡み付き、転倒したと思われるポイントにも枝が落ちていた。
地雷に引っ掛かったようである。

そこからちょっと下った木々が濃くなってきたところで、ビール昼食タイム。
ビールを冷やし、サンドイッチを作り、プシュッ!!
美味い!
幸せ!
楽しい!

のんびりと昼食を食べた後、再度出発。
まだまだ先は長いのである。

木々が濃いので沢筋へ下りて滑る。
他のパーティの話しでは、地元のスキーヤーが先行して沢筋を降りているので、そのトレースに従って行けば、大丈夫だろうとのこと。
沢の上は木が濃くて滑ることができなくなっているため、先行トレースをたどらせていただく。

沢筋なので、心地よいとは言わないまでも、順調に下っていくが、途中で滝に遭遇。
そこだけはトレースも林に入って、滝を巻いて下っている。
慎重に横滑りで降りる。

その後、数カ所で滝を巻いて下り、無事に道路に出る。
お疲れさまでした。
3年前は、途中で雪が無くなり沢も出ていたため、板を担いで藪漕ぎ下山だったが、今回は怪我人も無く、とても楽に下山できた。

その後、歩いて車を取りに行き、いつも帰りに寄る温泉で汗を流しているところで、雨が降り出した。
うむ、天気予報通りだ。
隣でそばを食べて解散。

このあとさらに関温泉でスキーに興じるY2さんを宿まで送り、Mりんの運転で高速に。
さすがに渋滞が激しいようなので、藤岡JCTで逆方面に向かい、北関東自動車道で伊勢崎まで行き、下道で熊谷へ。
途中で1時間以上は先行していたはずのMさんの車に遭遇したりしながら(笑)、熊谷で降ろしてもらう。
Mりん、運転ありがとうございました。
無事、湘南新宿ラインに乗ることができて、乗り換え無しで新宿へ到着。
今シーズンのスキーはこれにて終了、ですな。

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2005.04.30

滑り納め~火打山2日目

《2005.04.30》

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朝、目が覚めると、快晴だった。
非常に気持ちよい天気だ。
天候は我々に味方した。(笑)


20050430_0720

朝食前に外に出て、ブログに投稿する。
しかし、携帯のバッテリーが急速に低下.....
そういえば、完全充電していなかった...
春とは言え、まだ雪のある世界は、気温も低く、バッテリーの消費も早い。
カメラ機能は電池も食うため、携帯温存は止むを得ないか。
といっても、普通のデジカメは予備バッテリーもあるので、問題無し。(笑)

朝ご飯はレトルトのふかひれスープを使った、ふかひれ雑炊である。
トマトなどの生野菜もある。
昨晩の残りのラーメンも食べて、準備だ!

本日の予定は、もちろん火打山山頂である。
最高の晴天の中、一列になって高谷池を進む。
一旦、天狗の庭に滑り込み、そこから延々とトラバースする。
灌木を上手く避けるようにルートを探すが、ところどころ無理矢理通ってしまう。
こういうところが難しいなぁ。

20050430_1048

斜度がきつくなる手前で、小休止。
遠くの山並みがきれいに見える。
すでに4月末だというのに、日本にはこんなに雪のある所が残っている。
この雪があと数ヶ月で消えるなんて、想像できるだろうか?

さて、あとは少々きつい斜度を延々登るだけ。
緩んだ雪でスリップしないように、確実に1歩1歩登っていく。
そして、山頂へ。

20050430_1126

風も強くなく、最高の状態だ。
昨日の雨はどこへやら。
しばしみんなで写真を撮り合う。
高谷池ヒュッテの方をみて、「ヒュッテを探せ!」をやるものの、意外と難易度が高く難しい。
ややガスが出ているようで、日本海までは確認できなかったが、遙か遠くの山並みの展望は気持ちよい。

影火打の方を見ると、向こうへ行くまで、板を担がなければ行けないようだ。
隊長Mりんの判断により、影火打斜面滑走は断念。
今回は、先ほどの小休止ポイントまで滑り、北側斜面で遊んで、適当なところでお昼にすることに決定。
滑りの準備をする。

昨日は登りだけだったので、滑りそのものは実に1ヶ月ぶりだ。
いや、それ以上かもしれない。
見たところ、雪質は滑りやすそうだが、最初の1歩は緊張する。
ザックをしっかりと身体に固定し、最初はゆっくりと滑り降りる。
気持ちいい!

途中、おっとっと、となりながらも、なんとか休憩ポイントまで滑走。
そして、北側斜面、誰が呼んだか「しあわせゲレンデ」(笑)

20050430_1441

適度な斜度だが、ほどよいザラメで、スピードが良く乗る。
3ターンほどしたところで、オーバースピード。
あえなく転倒。(笑)
時々、凍った固い場所があり、そこで急ブレーキがかかってしまうようだ。(言い訳)
斜面はまだまだ下まで続くが、木が数本集まっているところがあるので、そこでお昼にすることに。
ここから下はさらに斜度もきつくなるので、登り返しも厳しいかも。

待ちに待った、ビールタ~イム!
その前に、きっかりと雪の中で缶を冷やし、その間に、サンドイッチを作る。
昨日と同様、マフィンにチーズ・ハム・ピクルス。
スプレッドを塗ってできあがり。
そろそろビールも冷えたかな?
プシュ~~~!
美味いっ!!!

やや風が出てきたものの、日差しが痛いくらい暑い。
冷たいビールに、美味しいご飯。
これがあるから、つらい登りも我慢できるというもの。
楽しいねぇ。
その後、同じ斜面を登り返して遊ぶ人、昼寝に興じる人(私)。
適当に写真や動画を撮って遊ぶ。

お尻が冷えてきたところで、荷物をまとめて、再度登り返し。
ここで少々失敗。
左の斜度が緩い方へ行って、尾根に上がってから右へ移動すれば良かったところを、斜度のキツイ方へ行ってしまった。
北側斜面で、ところどころ凍ったところもあり、そこに緩んだ雪が乗って、さらに急斜面となれば、ずるっといくのも仕方のない話し。
二人ほど、ずるっといってしまったが、なんとか無事に小休止ポイントに到着。
ほっ。

ここで、さらに下まで滑り降りるグループと、ヒュッテに直帰するグループ(私)に分かれる。
最年長・元気余りまくりIさんは当然まだ滑るかと思いきや、シールトラブルのため、今日は直帰。
やはりシールはアセンションを使いましょう。

直帰とはいえ、トラバースするぎりぎりまで滑りを楽しむ。
こちらの南側斜面の方が、緩み具合が良く、楽しく滑れた。
そして天狗の庭までトラバース。
ちょこっと登ると、あとはヒュッテまでまっしぐら。
お疲れさまでした。

まだ気温も暖かいので、とりあえず、外でビールで乾杯。
Iさんのツマミ、スルメイカを囓りながら、もう1本。
これまた気持ちいいねぇ。

荷物を片付け、ちょっと横になる。
そして夜の宴会ご飯。
今夜はキムチ鍋である。

豚肉をゴマ油で炒め、キムチ投入。
水とダシの素を入れて、沸騰。
残りの白菜、キノコ類、豆腐を入れて出来上がりである。
その合間に、白菜を浅漬けにする。

かんぱーい!
キムチ鍋を大量に食べ、ビールに日本酒、芋焼酎に黒糖焼酎。
翌朝食べるもの以外は、すべて全員のお腹に詰め込む。(笑)
キムチ鍋の最後の汁まで完食。
明日は、三田原山に登って、一気に下山である。

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快晴だ

快晴だ

今日は晴れました。
日焼けするなぁ。
これから朝ごはん。

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2005.04.29

滑り納め~火打山1日目

《2005.04.29》

熊谷にてMりん、Y2さんと合流し、高速にて妙高高原ICを目指す。
GW第1弾の三連休だが、それほど混んでいないようだ。
それでも少々遅れ、待ち合わせに遅れること30分で笹ヶ峰の駐車場に到着。

皆、すでに到着し、準備をしている。
我々も大急ぎで準備をはじめる。

今回の参加者は10名。
もちろん食材担ぎ上げで、自炊である。
ザックがずしりと肩に食い込む。
事前情報によれば、ヒュッテのビールが賞味期限切れで安くなっているとのことなので、いつもは担ぎ上げるビールを荷物から外しているが、やはり重い。

十二曲がり手前の橋までは、ゆるい上りだ。
皆、早朝から動いているので、11時半と少々早いが、お昼にすることに。

夕飯・朝飯は共同担ぎ上げで自炊だが、昼飯は各自で持参である。
今回は、イングリッシュマフィンにハムとチーズ、ピクルスを入れ、スプレッドを塗って、サンドイッチにした。
ピクルスの酸味と歯ごたえが疲れた体に心地よいのだ。

さて、橋を渡ると、本日の最大の山場、十二曲がりである。
いつもつい直登してしまい、結果、斜度の一番きついところを行ってしまうが、今回はきちんとトラバースして、正しいところを登る。
それでもかなりきつい。
シールがスリップしてしまう人は、板を脱ぎ、つぼ足で登る。
というか、ここはつぼ足が正解だったようである。
シールで登った組はスリップに悩まされ、思ったより時間がかかってしまった。

それにしても、天気が心配である。
下界は気持ちよく晴れていたのに、今は雨がぱらついている。
土砂降りでは無いものの、微妙にモチベーションが下がってしまう。
翌日もこの天気だと....豊富な食材で朝から宴会?か?

20050429_1448

その後、富士見平手前で休憩し、携帯で写真を撮るも、電波が届かないため、送信は後ですることに。

そして無事、高谷池ヒュッテ到着である。
3年前、一昨年に比べると、雪の壁が高く、今年は本当に雪が多かったんだなぁと実感。
また、トイレが新しくなっており、バイオトイレということで、使用済みトイレットペーパーは持ち帰りになっていた。

さて、やっと夜の部、鍋パーティーである。
本日のメニューはホワイト餃子で餃子鍋だ。
ポン酢+ラー油で食べる。
皮の厚いホワイト餃子がモチモチして、美味い!
ビールが進んでしまう。(笑)

自家製ピーナツ豚味噌も好評なようだ。
長雲長期熟成も豚味噌と合う。
そして〆にラーメン投入。

1階消灯21時にて、就寝。
おやすみなさい。

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休憩

休憩

富士見平手前です。
ビールタイム

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2005.03.26

季節はずれのパウダー!!

《2005.03.26》

赤城高原SAに集合。
天気も良く、春スキー日和か?
さて、どこのスキー場に行くことにしようか。

川場スキー場はもう春スキーモードになっていて、リフト券も割引、駐車場も無料になっているそうだ、ということで、川場に決定。
川場は細長いレイアウトで、長く滑れるコースである。
広い1枚バーンとかは無いが、上の方にムフフな林間があるので、そこを滑ろうという魂胆である。

すっきり晴れて風が強いけど暖かいなぁ、などと思っていたら、スキー場に近づくにつれて雪がちらつきはじめる。
車検ついでにタイヤをノーマルにしてしまっていたので、途中でチェーンを装着。
久しぶりにチェーンを付けた。
というか、このチェーン使うの2回目だ。(爆)

スキー場に着くと猛烈な風で身体ごと飛ばされそうな勢い。
雪もちらついている。
下の方はガチガチアイスバーンだったが、上に行くとキュッキュと鳴く雪質である。
3月も終わりだというのに!
昨日から10cm程、積もったようである。

Kさんは今年はアルペンモードだそうで、今日もアルペンでの滑走だ。
二人で林間へドロップしていく。
脛上くらいのパウダーで、木々の間を抜ける。
最高!

時々足を取られるが、去年よりはコケる回数が減ったような気がする。
少しは上達しているのだろうか?

何度も林間のノートラックを探して滑りまくる。
足がパンパンになるまで...

今シーズンのゲレンデはこれで最後であろう。
あとは、何回ツアーに出れるだろうか?

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2005.03.19

根子岳

《2005.03.19》

やっとツアー第2弾。
今回は根子岳である。

菅平の奥ダボススキー場に10時過ぎに到着する。
そこからリフト1本登ってから、板にシールを付ける。

本日は風が強い。
風上側の頬が凍傷になるのでは?というくらい風が強い。
しかし、天気は良いため、風のない所では非常に心地よい感じである。

ここはヘリスキーのコースとなっているため、コース上にはピステがかかっている。
少々味気ないが、歩きやすいことはありがたい。
風が強いためなのか、まだヘリは飛んでいないようだ。

neko1

それほど斜度もなく、一歩一歩前に進む感じで登る。
気が付くと、避難小屋に着いた。
しばし休憩である。

この時期なので、新雪は望むべくもないが、アイスバーンが多く、少々緊張する。
途中、尾根筋からトラバース気味にショートカットするが、ここもアイスバーン。
シールを付けたスキー板に残された、わずかなエッジを頼りに登っていく。

ここでトラブル発生。
Bさんの愛犬ト○ーが、犬用靴下を履いていたため、ずるずると滑ってしまい、滑落?しそうになる。
靴下を脱がすが、Bさんはスキーより大切な愛犬に気を取られ、すでに意気消沈である。
ここで一人、撤退することになった。

再び尾根筋に戻り、ひたすら登る。
アイスバーンとモナカ雪で、下りのことを考えると、少々意気消沈。
ここでさらにDさんが体調不良にて撤退。
まだ風が完全に抜けきっていないようである。

12時になったので、山頂直下の樹林帯でお昼にする。
パンをかじって、ビールをぐびっ。
寒くても幸せなひとときだ。
とはいえ、ワンタンスープで身体を温めるのを忘れずに。

neko2

山頂に着くと、ありがたいことに風が止んでいた。
気が付けばヘリも飛んでいる。
遙か遠くまで見渡せる景色をしばし堪能。
これがあるから、山はやめられない。

下りは、まあ、それなりに。
ガリガリしたアイスバーンに、生クリームのようなねっとりした雪が乗っている。
後から考えれば、さっさと沢筋に下りてしまえばよかったのだろう。

あっという間にリフトの終点である。
ここから沢筋に下りたところで、先ほど撤退したBさん達に合流。
ザラメ状の滑りやすい斜面を2度ほど登り返して遊ぶ。

最後は沢筋を下りきって、リフト乗り場に出て終了。
お疲れさまでした。

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2005.03.06

和田小屋宿泊その2

《2005.03.06》

朝6時半起床。
カーテンを開けると、雲一つ無い天気。
気持ちよい朝だ。
しかし、夜間に降雪は無かった模様。
少し残念。

朝ご飯は7時からである。
ご飯、焼き鮭、納豆、サラダ、正しい日本の朝食だ。
焼き餅の入ったお雑煮が非常に美味であった。

着替えて準備に取りかかる。
ビーコンを着け、無線機の周波数を確認、スコップ、ゾンデ棒、シール、昼食、ポットにお湯、防寒着、もちろんお昼のビールも忘れずに。
外に出て、気持ちよい空気を吸い込む。
さて、やっと今シーズン初のツアーに出発である。

まずは高速リフトを1本上がる。
前日のトレースがあるところで、スキー板にシールを貼り付ける。
降雪がなかったため、トレースはばっちり残っていた。
楽をさせていただく。ありがとうございました。

kagura1

神楽ヶ峰手前のピークまではおよそ1時間の予定である。
途中、傾斜のある斜面を登ると、一番上のリフト(閉鎖中)の終点に出た。
ここでしばし休憩。
さらに30分程登って、ピークにたどり着く。

遠くの山並みが全て見通せるほどの晴れ具合。
非常に気持ちよい。
すぐ隣の苗場山まで手が届きそうである。
こんなに気持ちよくて良いのだろうか?
もっと眺めていたいと思ったが、さすがにピークは吹きさらしで寒い。

kagura2

ここからは、北側の鞍部へ下りるが、ふたたび登るためシールは付けたまま。
1984の小ピークでシールを外し、中尾根を下ることにする。
ボーダーや山スキーヤーが先に大勢滑っていたが、ゲレンデと違い、まだシュプールの無い場所はある。
やや重いながらも山の深雪は楽しいものだ。
思ったより長く滑ることができた。

沢底に木が見えてきたあたりで、ちょっと早めのお昼にすることに。
板にZレスト座布団を敷き、足下を掘り、テーブルを作り、まずは乾杯!
ビールが旨い。
時々ガスが出てくるが、太陽が見えると暖かい。
Iさんが持参したホタテ貝柱の缶詰にマヨネーズを乗せてツマミにする。
旨いっ!
Iさん、ごちそうさまでした。

沢を下り、ややトラバース気味に右側の斜面を下ると、目の前にゴンドラ山頂駅が見えてくる。
ここでゲレンデに合流。
お疲れさまでした。

その後、和田小屋で休憩し、ゲレンデを滑り降りて早めに下山。
近場の温泉に入り、解散となった。
Mりん、関越渋滞の中、運転ありがとうございました。

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2005.03.05

和田小屋宿泊その1

《2005.03.05》

今シーズン初ツアーである。
友人の企画で、かぐらスキー場で1日遊び、和田小屋に宿泊、翌日朝から神楽ヶ峰近辺で遊ぼうという計画となった。

ツアー装備と宿泊道具をザックに詰め込み、関越湯沢ICからみつまたロープウェイ山麓駅に着いたのがちょうど9時。
和田小屋へのチェックインはロープウェイ山麓駅脇のインフォメーションで行い、パックリフト券もそこで購入する。
もちろん、翌日の登山届けも提出。
ロープウェイ、みつまた第1高速リフトと乗り継ぎ、少し滑り降りて、かぐらゴンドラに乗って、やっと和田小屋である。
本日は天候も安定しておらず、ゲレンデで遊ぶ予定なので、小屋に宿泊の旨を伝え、チェックインまで荷物を預かってもらう。

かぐらエリアのゴンドラ山頂から上は、非圧雪コースが多く、割と中・上級向けである。
初・中級向けは、このゴンドラから下にあるようだ。
最初は非圧雪コースを滑っていたが、やはり徐々にコブが発達して滑りにくくなる。
コブをがんがん滑るほど上手くないので、あまり楽しくない。(汗)

そのうち、コースの××な所を見つけ、××××コースから×の中へ入ったところに、なかなか幸せな場所を見つけたので、そこをすべる。
ただ、一旦降りると、リフト1回では戻れないので、×××××コースと××××コースの間を滑り、××された××コースらしきところを歩いて、高速リフトまでもどる必要がある。
(詳細略)

16時になったので、和田小屋に戻り、料金を支払って部屋に案内してもらう。
薪ストーブがあり、2階の部屋は十分暖かい。
布団も清潔で、しかも湯船付きの風呂まである。
さっそく汗を流させてもらう。

そして風呂上がりは...生ビールだ。
薪ストーブにあたりながら、生ビールに酒肴。
地図を見ながら、明日のコース予定を話し合うが、そのうち日本酒まで出てきて宴会モード。
そして夕食。

夕食がこれまた非常に美味しく、量もあり、大満足。
サーモン刺身にしめ鯖が日本酒に合う。
デザートまで付いて、もうお腹一杯である。
その後も薪ストーブの前でテレマーク談義に花を咲かせ、21時の消灯に合わせて部屋に戻り、就寝。
明日は神楽ヶ峰である。

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2005.03.01

白馬栂池らくらくテレマーク

《2005.02.26-27》

栂池高原スキー場に行ってきた。
初めて行ったが、緩斜面が広がった、練習やファミリーに最適なゲレンデであった。
ゴンドラに乗ると、頂上駅まで20分もかかるが、平行移動が多いのか、滑ると意外とあっという間であった。

今回、相方のテレマークスキー体験ということで、まほろば倶楽部の石木田さんのプライベートレッスンを受けた。
テレマーク=歩くスキーということで、歩く動作を中心に、そして、両足荷重ではなく、交互荷重ということを教わった。
うーむ、確かに普段から歩いていますが、滑りながら歩くのは難しいなり。

肝心の相方は、アルペンから履き替えて、歩きやすさに感動していた。
確かにアルペンのビンディングは重いけど、Volantのステンレス板を履いて、「軽い~」というのはびっくり。

お昼に食べたまほろばのステーキ丼も非常に美味しかった。
生ビールもエビスだし。(重要)
是非再訪したいところである。

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2005.01.24

ニセコ4日目

《2005.01.24》

いよいよ最終日である。
長いようで、過ぎてしまえばあっという間である。
今日も朝から滑り、昼には上がって帰るのみ、だ。

いつものように7時起床だが、昨夜も降らなかったため、7時を回っても起き出す気配なし。
それでも、だらだら起きだして、7時半には下の食堂へ集まる。

食べ終わって、スキーの準備、荷物のパッキングを済ませるが、モチベーション上がらず。(笑)
スキー歴の一番長いMさんが、「スキー、嫌いかも~」などと言い出す始末。(大笑)

荷物を指定されたところに置き、準備万端で外に出れば、それなりに気持ちが滑りモードになった気がする。
バスでゴンドラへ移動し、体力の残っているうちに、見晴らし脇の林間を滑りに行く。
みんな、それなりに快調に滑っているなぁ、元気だなぁ、と思っていたら、上手いMさんが木に引っかかっていた。
やはり、モチベーション↓か?(笑)

次は花園エリアに行こうということで、ゴンドラ終点からロープトゥを2本乗り継ぎ、花園第3リフトを上がる。
すると、そこはホワイトアウトしそうな吹雪が待っていた。
「そのままリフトに乗って降りたくなった」という言葉に頷いてしまう。
それでも滑らなければ、ということで、花園の1番下で集合することにして、順次滑り始める。

途中、本当にホワイトアウト状態で、自分が下に滑っているのか、上に滑っているのか、方向感覚・上下感覚を失いそうになる。
左右に林が出てきたあたりで、やっと視界が晴れるが、風が強い。
一昨日に習ったことを確認しながら、とりあえず一番下まで滑り降りる。

Mさんが一人遅いなぁ、と5分ほど待つ。
林間で行き詰まり、ラッセルして出てきたそうである。

時間を見ると、11時過ぎになっていたので、花園第1-第2を経由して下界に降り、ふじ鮨へ行こうということになった。
ゴンドラ乗り場へ着いてみると、ちょうど巡回バスが出るところ。
さっそく乗り込み、宿へ移動。
これにて、ニセコスキー終了、である。

あらかたパッキングを済ませ、歩いてふじ鮨へ。
寿司の値段は北海道にしては高めに感じるが、セットものはボリュームもあり、美味い。
一昨年来たときは、チャンチャン焼き定食を食べたが、今回はグレードアップして、刺身定食にする。
もちろん生ビールも。
刺身は旨いし、量もたっぷり。というか、多すぎ!
刺身、天ぷら、煮物、塩辛、茶碗蒸し、吸い物.....これで1890円。
飽食痛飲ニセコツアーは、やはり満腹を超えた。

その後、予定の1本前のバスに乗るため、宿の人にバス乗り場まで送ってもらい、乗り込む。
空港まで2時間10分の予定であったが、雪ががんがん降っており、若干遅れての到着となった。

あとは飛行機に乗るだけ...
が、ここで一人だけ名古屋へ帰るDさんの飛行機が雪のため欠航とのこと。
我々の東京行きも、準備ができるまで搭乗手続き一時中止になっている。
仕方ない、ビールを飲んでしまえ!(爆)

とまぁ、ビールを飲んだり、みやげものを買ったりしているうちに、東京行きが搭乗手続き再開した。
名古屋行きは次の便は運行するらしく、とりあえずDさんは空席待ちということで、我々とお別れである。

乗り込んだ東京便は時間通りの運行。
1本前の便が40分遅れで、追い抜いて出発するようだ。
さらに我々の2本後の東京行きが欠航という、なかなかスリリングな状況であった。

羽田に着くと、DさんはJALをキャンセルして、ANAを取れたとのこと。
なんとかめでたし、であるが、正規料金は....高いよねぇ。

荷物を担いで、地下鉄に乗る。
帰ったら洗濯である。
そして...休みが終わった。

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2005.01.23

ニセコ3日目

《2005.01.23》

本日も7時起床。
しかし、昨夜はあまり降らなかったようである。
モチベーション、やや低下。

7時半に朝食、8時半の巡回バスでゴンドラ乗り場へ移動する。

本日はニセコ経験豊富なHさんに、案内人をお願いする。
今回の宿もHさんの紹介である。ありがとう。

まずはゴンドラ-キング第3と乗り継ぎ、花園エリアへ向かう。
通称「花3」という、コース脇の林間コースを滑る。
昨夜の降雪は少なかったみたいだが、昨日より雪は軽くなり、雪質は良いようだ。
満足とは言えないまでも、そこそこ滑ることができた。

花園第3に乗り、もう一度同じコースを滑る。
が、やはり人が入った後は滑りにくくなってしまう。
早々にオンピステ側へ出てしまった。

続いて、下の非圧雪コースのモーグルコースへ行ってみるが、こちらはすでに固くなっており、思いっきりやられて下りるのみ。

花園第1に乗って、コース外のストロベリーと呼ばれるエリアへ。
ここもやはりやられ気味に下りてくる。(笑)

一番、下のリフト乗り場で、他の人がトイレ休憩に行っている間に、Mさんが馬にニンジンをあげていた。
1皿100円。
美味しそうにニンジンを食べる馬と、あげるMさん。
両者共に満足げであった。

花園リフト3本を一気に乗り継ぎ、次に向かったのは、パラレルコース近辺の林間エリア。
ロープトゥに下りる辺りである。
1本目はまぁまぁの滑りかなぁという程度であったが、2本目で気持ちよいパウダーをゲット。
一部フェイスショットの美味しい斜面を少量いただき、非常に満足できた。

お昼は望羊荘へ移動。
ここはゲレンデ内で宿泊できるらしい。
スキー靴脱いでサンダルに履き替え、のんびり昼食を取ることにする。
昨日は講習だったので飲まなかったが、今日は缶ビール500mLを吸収。
親子丼もなかなか美味く、ボリュームたっぷり。

その後、ゴンドラ乗り場まで滑り下りて、Hさんとお別れ。
これから札幌へ向かい、最終の飛行機で帰宅である。
お疲れさま&ありがとう~!

最後にもう一度ゴンドラに乗り、見晴らしコース脇の林間を滑る。
斜度もあり、なかなか楽しいコースだが、さすがに足が言うことを聞かない。
本日はこれにて終了。

今日、DさんがToyruで借りていたベクターグライドのBOLDをO氏が乗ってみたいというので、その間、ゴンドラ乗り場下のKFCで休憩。
ハイネケンの生を1杯。

巡回バスで宿に帰り、コンビニでビール買い足し。
酒肴も尽きていたので、これも追加。
近くにコンビニというのは、まことに便利。

結局、今日も宿の風呂に入り、たっぷり夕食をいただく。
明日の予定では、15時前のバスで空港へ向かうことになっているが、フライトまで1時間弱しか無いということで、1本前のバスに変更可能か宿にお願いする。
翌日の昼には判明するとのこと。

部屋で宴会も最後であるが、さすがに3夜目なので、肝臓が疲れているようだ。
持ってきた日本酒は、Iさんの越乃寒梅ともう一つ(銘柄失念)だけが残ってしまう。
皆、遠慮無く美味い酒から飲み尽くすのだ。
hyenaの厳しい一面である。(笑)

22時過ぎには意識朦朧。
一足先にふとんに潜り込んでしまって、就寝。

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2005.01.22

ニセコ2日目

《2005.01.22》

朝7時起床。
昨夜は雪が降ったようである。

7時半には朝ご飯を食べる。
hyenaではありえない時間である。

宿の朝はバイキング形式で、種類もいろいろある。
いろいろ選べるとあれこれ取ってしまいそうだが、食べ過ぎになるので一応控えめにしておく。

8時過ぎ、スキーウェアを着込んで外に出ると、Hさん登場。
金曜日の最終飛行機に乗り、札幌で友人宅に泊まり、朝一でニセコ入りである。
土日でニセコ....パワフルである。

宿の人にセンターフォーリフト乗り場まで送ってもらい、Toyruの高梨さんと合流である。

まずはセンターフォーで上に。
軽く足慣らしをするため、1本滑る。

所々で、テレマークのポイントをレクチャーされながら滑る。
正しい、テレマーク姿勢、後ろ足への加重の仕方、特に後ろ足は踵を上げないで滑るように言われた。
踵は上げるのではなく、上がってしまうのだ、と。

練習方法として、
・狭いスタンスで、踵を上げない斜滑降
・足を切り替える時は前に歩くのではなく、後ろへ後ずさりするような荷重移動
・緩斜面で、後ろ向きに滑りながらのテレマークターン(後ろ足に加重できていないと、倒れそうになる)
などを教えてもらう。

途中、キングベルで昼食を取る。
コース内の温泉沢コースや、コース外の林間など、パウダーポイントを滑りながらの講習であった。
最後に花園エリアとひらふの間にある、ラッセルして行くポイントへ。
最高の斜面、と思ったら、雪が深すぎて下りラッセル状態だった。
しかしこんな場所まであるなんて...ニセコの奥深さを感じるポイントであった。
沢を渡り、ラッセルしながらトラバースし、通常のコースに戻って14時近くであった。

その後は、本当に軽く滑って終了。

宿に戻ると、さっさと風呂に入り、凍った身体を解凍する。
解凍したら暑くなったので、ビールで冷やす。
基本である。

本日の夕食も美味しく、量もしっかり。
ミネラルウォーター(のペットボトルに入ったS○KE)を持ち込み、湯飲みでいただく。

部屋に戻って、宴会続行。
電気ポットを借りて、焼酎のお湯割りを飲む。
早々に焼酎は空に。
とても美味しい焼酎でした。Sさん、ありがとう。

今日も早めの就寝となり、明日もまた7時起床の予定である。
とても健康的な生活だ。

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