春ツアー・芳ヶ平
《2006.04.15-16》
春のツアーシーズンだ。
草津温泉スキー場は既に下部がクローズ、上部だけでの営業である。
下の駐車場はこんな感じだ。
ロープウェイを降りて、ヒュッテに直行する。
お昼を食べて、さてゆっくり.....などとできるはずもなく、白根山の北側へミニツアーに出かけることに。
たいした登りでもないのに、息が上がってしまう。
1ヶ月ぶりのツアーだからだろうか?
そういえば、先週の日月と熱を出していたことを思いだす。
春先の体調管理は難しい。
花粉なのか、風邪なのか...
滑り出しポイントに到着すると、硫黄のニオイとともに強い風が吹いていた。
春先のツアーとはいえ、防寒には注意である。
滑り出しはカリカリの斜面だ。
エッジを効かせながら、テレマークターンで降りていく。
怖々としながらも楽しい斜面である。
それなりに上達はしただろうか?(笑)
下まで滑った後は、向かいの尾根を登り気味にトラバースしていく。
ステップソールの二人は快適そうに高度を上げている。
ステップソール、いいなぁ。
途中、良さそうな斜面があったので、ここからスキーを脱いで直登する。
南向きの緩んだ斜面がとても快適に滑れた。
やはり斜面の向きというのは重要みたいだ。
ヒュッテに戻ったら、夕食までの間、ビールに日本酒。
そして美味しい夕食だ。
みんなで今日撮影した映像を見たり、いろんな話題に盛り上がり、夜は更けていった。
今夜は雪が降るそうだ。
.....
昨夜、雪は降ったようだが、朝には既に止んでいた。
今日は天気も良く、気温が上がるようだ。
朝ご飯を食べ、今日は近くで半日遊び倒す。
こういうのもなかなか楽しいものである。偶には、ね。
下山はいつもの苦しい林道下り。
春は雪の上にゴミが多いので、急にブレーキがかかり、非常に疲れる。
最後に道路を渡って、雪が残っているスキー場を滑り降りて、終了。
草津の温泉で疲れを癒し、友人を駅まで送る。
走り慣れた感のある軽井沢-清里経由で帰着。
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