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2006.01.28

ニセコ3、4日目

《2006.01.28-29》

朝起きて、スキーウェアに着替えて食堂へ。
ハイエナらしくないっ!

ところが、どうもMりんが体調不良らしい。
隊長が体調不良.....笑えんっ!

今日1日宿で休んでいるということで、残ったメンバーでスキー場へ。
まず一番上の第4リフトに乗って、昨日の快適斜面を....
あり?
さすがに雪が降らなかったためか、ガッチガチの手強い斜面に様変わりしていた。
うきー、難しい.....
ゲートはというと、上のゲートは開いていない様子。
パトロールの人に
「花園第3は開いてますので」
と言われ、すこし下がったところから外に出る。

さすがに昨日ほどのパウダーでは無かったが、ほどよい感じでパウダー。
しかし、土曜日ということで、人が多い。
どんどんパウダーが食われていくようだ。

2,3本滑ったところで、昼食へ。
今回、木金土日という日程で来たが、快適パウダー斜面を滑るためには、日程は多い方が良さそうだ。
特に土日は当然混むので、平日を丸一日欲しいところである。

午後は適度に滑り、早めに上がる。
さすがに3日目、膝に来ているようだ。(笑)

宿に戻り、歩いて温泉へ行く。
露天に浸かりながら○ールで乾杯。
雪に囲まれた露店はいいですなぁ。

そして宿に戻って夕食。
風邪で倒れている友人には、宿の人にお願いして、おかゆを作ってもらった。
結局、帰る日まで隊長の体調は復活せず。
お大事に~


最終日は午前中だけ軽く滑る。
もう足が品切れである。
気温も上がり、雪質もそれほど良く無いし。

お昼はいつものふじ寿司で。
やはり刺身定食で満腹である。

その後、バスに揺られ空港へ。
おみやげを買い、帰りはあっという間に羽田である。
荷物は北海道から送ってしまったので、身軽だ。

新宿で相方と合流して夕ご飯。
そして特急で甲府へ。
家に着いたのはちょうど日付が変わるころであった。

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2006.01.27

ニセコ2日目

《2006.01.27》

天候はまぁまぁなので、スキーの準備をして朝食。
バイキング形式は食べ過ぎてしまうなぁ。(笑)

まずは花園エリアを軽く流し、上の第4リフトへ上がる。
リフトに乗っていると、強い風でとんでもなく寒いが、斜面は非常に快適!
皆の顔がほころんでいる。
ここを2,3度滑ったのち、上の管理外へのゲートが開いた。

トラバースして広い斜面へ滑り込む。
膝パウくらいの超快適斜面。
コレ、コレ、コレ!
これですよ~!
ニセコに期待してたのは!

粉まみれになりながら、ガシガシ滑り降りる。
距離も長く滑れ、とてつもなく快適である。
そして再度、花園第3に乗り、上のリフトに乗って同じコースへ。
2回滑ったところで、一息。

キングベルで昼食へ。
昨日食べられなかった海鮮丼に決定!
やっぱりこれだね。

午後は軽く流すことに。
パウダーで楽しんだ後は、ピステ斜面は疲れる気がする。
スピード出過ぎるし。(笑)

夕方、今日から北海道入りの友人達と合流。
ではさっそく、と、ゴンドラを下りて、すこし登り、見晴コースへ。
板をかついで登らなければいけないので、午後でもパウダーが残っている確率が高いのだ。

なかなか快適なパウダーに舌鼓。
2,3回滑ったところで、本日終了。

宿に戻り、風呂に入って、宴会!
ニセコもついに半分消化してしまった。

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2006.01.26

ニセコ1日目

《2006.01.26》

早朝羽田。
適当に全員集合し、朝ご飯を食べる前に手荷物を預けに行くと、
「こ、このチケットは....」
といって、スタッフにちょっと待つよう言われた。
「え?何かおかしいのか?」
不安な顔をして待っていると、
「もし、全員お揃いでしたら、1つ前の便に変更していただけないでしょうか?」

うーむ....
搭乗予定の便が満席....というか、定員越えて予約が.....?
「では座らずに立って行きます」とか「つり革で大丈夫です」などといった大人げない対応は止めておいて、すかさず搭乗口へダッシュ。
いつも遅れる早朝札幌便だが、早く乗ったのは初めてである。

北海道に着くと、ものすごい風。
北華楼のシュークリームを大量ゲットし、食べ損ねた朝ご飯を食べ、移動のバスに乗り込む。
さすが北海道、外が寒いほどバスの中は暑い。
途中、道の駅でお昼を買い込む予定が、去年あった海鮮丼のお店が無くなっていた。
がっくり肩を落とし、結局お昼にシュークリーム。(笑)
甘党2人と、甘味もいける酒好き2名でよかった、よかった!?

そしてやっとこ宿に到着。
さっそく着替えてゲレンデへ突進だ。

ひらふゴンドラから、今年からできたノーネームリフトを乗り継ぎ、花園エリアへ移動する。
軽く林間を滑り、花園第3を見ると、強風のため運転休止。
仕方ない、花園エリアを下へ滑り、第1リフトに乗る。
ストロベリーも時間切れでクローズしていたため、第2リフトに乗り、連絡コースを経てひらふエリアへ戻った。

再度ゴンドラに乗り、すごい風にびびりながら、降りたところでトラブル発生。
なんと、仲間のビンディングのヒールレバーが折れてしまったのだ。
ビンディングはG3タルガ・ロキシー。
自分ともう一人は、G3のバックカントリーキットを持って来ているが、宿に置きっぱなしだった。

とりあえず降りようということで、ビンディングが壊れた彼女はゴンドラで下山、我々は滑り降りてゴンドラ乗り場で集合することに。
そこから歩いてすぐのところに、高梨さんのショップToyruがあるので、一応寄ってみた。
しかし、残念ながらロキシーのヒールレバーは在庫無し。
高梨さん曰く、
「よく折れるんですよ~」
だそうである....

通常のヒールレバーとは互換があるそうなので、本日は宿に帰ってから修理することにして、巡回バスで帰投した。

ビールを買い出し、風呂に入り、美味しい夕ご飯を食べて、いつも通り宴会モード。
途中、ヒールレバーの修理(交換)を行い、非常に簡単にできたとのこと。
本日は移動の疲れか、皆、早めの就寝。
窓の外ではガンガン雪が降っている。
明日の朝に期待しながら床についたのであった。

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2006.01.07

関温泉合宿!?

《2006.01.07-09》

毎年恒例となりつつある、関温泉スキー場合宿?である。
昨年からの降雪で、すでにワンシーズン分の雪が降っているような状況らしい。

高速をひた走っていると、新幹線組から連絡が。
JRが黒姫から先に進まないらしい。
急遽黒姫まで迎えに行き、無事3名をゲット。

060207215538そのまま下道で関温泉に行くと、今までに見たことのない雪の壁が待ちかまえていた。
(撮影は7日ではありませんが..笑)

宿に入り、着替えを済ませてスキー場へ。
いつものチケット売り場のおばちゃんおねーさんに癒され、リフトに乗る。

がんがん雪が降っていて、絶好のパウダーコンディションである。
非圧雪斜面を滑ると、場所によりオーバーヘッドの雪でむせかえるくらいだ。
本日は第3が動いていないので、林間や非圧雪ポイントを滑りまくる。
滑っても滑ってもリセットされるコンディション。
昨年と同様である。
年明けからパウダー三昧とは調子が良い!
第3リフトは明日こそは動かすとのアナウンス。
ひたすらお腹一杯に滑って、宿へ帰投。

夜はいつも通り、部屋で宴会。
ついつい飲み過ぎて1時過ぎになってから就寝であった。

翌日、第3が動くまでは適当に流して滑りながら待機。
約1名ほど、二日酔の為、宿でダウン中。(笑)
昼直前頃から合流してきた。

やや気温が上がったのか、昨日より雪が重い様子。
パウダーというより、バウダーコンディションだ。
動き出した第3リフトに乗って、滑り出すが、雪が深すぎてまっすぐしか滑れない....
しかも、転ぶと脱出に大苦労....
今年はこの豪雪のため、コース途中にクラックが口を開けてしまい、コース後半のうち右半分が滑れない状態となってしまっている。
リフトから見ることができるが、かなり怖そうなクラックである。

二度ほど滑ってみたが、今ひとつ爽快感が無いので、裏の沢筋へ滑り込んでみる。
とんでもない斜度だが、パウダーなのでスピードが出ず、まぁなんとか滑れる。
斜面を切ってしまうと表層が流れるので、慎重に滑る。
下まで降りたあとは、狭いボウル状の沢をひたすら下へ。
うーむ、ここで腿が疲れてしまった。

060207215443
その後はメローモード。
軽く流して、長めの休憩。(笑)

そして最後に元ピーターパン裏を滑って駐車場へ行き、明日のことを考えて車の除雪をしてから宿に帰った。
車は見たこと無い物体に変わり果てていた。(笑)

最終日は天気も良く、のんびり流して滑る。
友人のデジカメで動画を撮ったり、ビーコンを埋めて宝探しごっこをしたり。
お昼を食べて、まだ動かないJRで帰る友人を黒姫まで送り、帰途へ。
道路状態も良くなっており、なかなか早く帰宅することができた。
今回も楽しい関温泉であった。
やはり、いいな。ここは。(ニコニコ)

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2006.01.01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

雪シーズンは好調な滑り出しですが、雪崩に気を付けて楽しく遊びたいですね。

今年もよろしくお願いします。

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