滞りまくり
更新滞りまくりで、見てる人も減ったでしょう。
でもまぁ、細々と続けてみましょうかねぇ。
今年は31日まで仕事です。
ぐへぇ。
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更新滞りまくりで、見てる人も減ったでしょう。
でもまぁ、細々と続けてみましょうかねぇ。
今年は31日まで仕事です。
ぐへぇ。
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甲府は寒いのである。
朝方は-5℃くらいまで冷え込み、朝から強風吹き荒れる日もある。
そんな甲府でも、良いのは温泉。
良い温泉が多いらしいのだ。
その一つが「みたまの湯」
甲府盆地の南側に位置し、そこから見渡す夜景はなかなか素晴らしいモノがある。
昼間は八ヶ岳など南アルプスを眺められるそうだが、まだ夜にしか行ってないのでわからない。(笑)
ぬるめの露天風呂は1時間くらいは余裕で入っていられる、大変好みの温泉だ。
つづいて、「ほったらかし温泉」
以前は本当に脱衣場と露天風呂、というような、ほったらかされ具合だったらしいが、現在は道路も舗装され、プレハブだが立派な施設になったそうである。
私は昔を知らないが。
こちらは日の出1時間前からオープンということで、御来光を拝むことができ、また正面に富士山を望むなかなか良いロケーションである。
標高も高いので、上から見下ろす夜景もなかなか良く、新・日本の夜景に選ばれた笛吹川フルーツ公園の上にあるのだから、言わずもがな、である。
一度は日の出前に入ってみたいが、この寒さで勇気が出るだろうか?
行けたときには是非レポートしたいとは思っている。(消極的?)
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《2005.12.23-24》
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今までも何度か行った頃のある、乗鞍のペンション「テンガロンハット」
そこのケーキバイキング参戦&乗鞍温泉スキー場でパウダー喰いまくり、に行ってきた。
中央道から長野道へ抜け、松本で降りる。
もちろん通勤割引で50%OFFである。
そこから上高地・高山方面へ向かう道をひたすら走り、途中で乗鞍岳方面へと左に折れた先にテンガロンハットがある。
まずペンションで着替え&割引リフト券を購入。
スキー場へ移動する。
今回、申し合わせはしていないが、友人達が来るとの情報を入手したので、電話してみると、もうちょっとかかるとのこと。
先に軽く滑ることにする。
さすが雪質は最高。
パウダーコンディションである。
ただちょっと風が強く、フード付きリフトが無いこのスキー場は、少々辛いところがある。
また、鳥居尾根のコースでは、なんと強風でネットが飛ばされてしまい、本日はクローズしているそうな。
友人達もまだ到着しないので、先にお昼を食べてしまうことにする。
乗鞍第1ペア乗り場のレストハウスでラーメンを食べる。
スープはちゃんと野菜やらいろいろ煮込んであり、本格的に作っているようだ。
ほどなくして友人達と合流。
その後は国設ゲレンデ上部のかもしかコースで非圧雪を滑り倒し、パウダーランを楽しんだ。
浮く板は気持ちいいですな。(笑)
ペンションに戻り、夕食は魚・肉ありの洋風コース料理。
いつもながら、非常に美味しい。
ケーキバイキングだというのに、きちんと量もあるのだ。
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ゆっくりお風呂に入ってから、さて、メインイベントのケーキバイキングである。
一人で全種類はさすがに無理なので、相方と半分ずつ食べる作戦に。
早くしないと、無くなっちゃう~、ということは無くて、今回はこの積雪(特に関西方面)の為、不参加になってしまった方々もいるらしいので、ケーキは余ってしまうだろうとのこと。
オーナーも「なんでMモトさんが居ないのだ!?」と言っていたなぁ。(笑)
生ラズベリーがとても甘酸っぱく、チョコレートがとても濃いケーキが美味しかった。
なんとか、ケーキ全種類を食べ尽くし、非常に堪能した。
翌日、焼きたてパンの朝食を食べ、外に出ると車の上に積雪15cmくらいか?
今日も期待できそうだ。
さっそく着替えてスキー場へ。
昨日オープンしていなかった鳥居尾根に上がり、チャレンジコースへ滑り込む。
一昨日も強風でリフトが動かなかったそうなので、都合2日間の雪があるのだ。
脛から場所によっては膝くらいのパウダー。
板をまわしすぎると転んでしまうので、縦に縦に滑っていく。
にゅー板になったこともあるだろうが、やっとパウダーをそれらしく滑れるようになってきた気がする。
緩斜面を下まで降り、リフト2本を乗り継いで鳥居尾根に上がり、コブコブの斜面を滑って、再度チャレンジコースへ。
なかなか手間がかかるが、だからこそパウダーの消費も遅いのであろう。
自分の足で登るよりは楽をさせてもらっているのだ。
贅沢は言えないのだ。
その後、お昼を食べ、数本滑ったところで、我々は退散。
テンガロンハットに2泊する友人達と別れて、帰途についた。
途中、深澤酒店で日本酒を入手し、松本ICより通勤割引で韮崎まで。
いったん家で荷物を整理してから、みたまの湯へ入りに行った。
連休だが、夜も遅いので、それほど混んでいなかった。
いつも通りの甲府の夜景を眺め、のんびり露天風呂につかるのであった。
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《2005.12.17》
忘年会を群馬の友人宅にて行うことになり、ではその前に一滑り、ということで、川場スキー場へ行くことになった。
関越練馬を6時前に入り、100km以内の東松山ICで一度降りる。
これで、首都圏早朝深夜割りで50%OFF。
さらに東松山ICから沼田までは、時間的に通勤割引となり、50%OFFだ。
集合時間ピッタリに、道の駅「川場田園プラザ」に到着。
スキー場の立体駐車場は1000円かかるので、道の駅に車を置き、無料送迎バスでスキー場へ向かうことにする。
オープン当日ということだったので、混んでいるかな?と思ったが、それほどでもないようだ。
今年は雪が多いので、既にオープンしているスキー場の方が情報もあるので、そちらへ流れているのだろう。
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まず足馴らしにクリスタルコースを滑る。
ここは縦に長く、緩やかだがスピードの出る斜面のような気がする。
雪が多いとはいえ、さすがに林の中はまだ草が見えている。
何本か滑ったところで、フード付きクワッドリフトが止まってしまった。
うーむ、初日とはいえ....
では早めにお昼、と思って入ったレストハウスのパノラマハウス2Fが開いてない....
うーむ、初日とはいえ....
仕方なくカワバシティまで降りて、一番大きいレストランに入ると、メニューが1/3位しか無い。
もともと高めの値段設定は判っていたが、うーむ、初日とはいえ....
結局、台場軒に入り、カレーやラーメンを食す。
ついでに生ビールも。(笑)
![]()
午後になってもまだ上のクワッドリフトは動かず、白鳥ダウンヒルや白鳥スカイラインを滑る。
無名峰のリフトは、まだコース上に草が見えるため、動いてないようだ。
うーむ、圧雪ばかりはつまらん!と思い、ついに白鳥ダウンヒルから林の中へ入り、トラバース。
高度を落とさないように無名峰ダウンヒルへ移動し、まだ草があるが、圧雪されていない雪を楽しむことに。
雪はやや重いが、快適な斜面である。
つい、何度も滑ってしまう。
ここで、友人ににゅー板、Vectorglideを貸してみたら、「面白い!」とのこと。
スピード2割増、楽しさ3割増だそうだ。
ふふふ、で、いつ買うのだろう?>>某M氏。
気が付けば14時間近。
送迎バスの時間が近くなってきたので、本日はこれまで。
でも十分、太ももパンパンになりました。
その後、薪ストーブのある友人宅へ移動し、忘年会。
相変わらずいろいろ食べまくり、呑みまくり、楽しい夜であった。
(早く寝てしまったが...)
本格的にスキーシーズン到来、という感じである。
さてさて、次はどこへ行こうかな。
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《2005.12.02-03》
すでに立山で滑っているので初滑りではないが、初スキー場ということで、かぐらスキー場に行ってきた。
初日、下の駐車場は雨。
ありゃりゃぁと思いながら、ロープウェイでみつまたまで上がると、やっと雪に変わっていた。
ゴンドラまでの連絡コースは、水っぽい春のような雪で滑りにくいが、かぐらゲレンデまで来れば、しっかりと粉雪であった。
相方が初滑りなので、今回は軽く足慣らし。
平日で人も少ないので、ゆっくりと滑りを楽しんだ。
続いて翌日、朝起きると一面の雪。
苗場のゲレンデも昨日までは草が見えていたのに、全面真っ白になっていた。
車の上には30cmの降雪。
うひゃ~、いきなりきましたねぇ~
かぐらの駐車場も今日は雪。
上にあがるほど、パウダー、パウダー、パウダーである。
雪も軽く、この時期にこの雪質は最高。
にゅ~板の調子も最高である。
前に使っていた1080は飛び系だったので、やはりテレマーク専用板よりはやや固めな気がする。
もちろんバックカントリーにもOkな板だったが、今までテレマーク用の板を履いたことなかったので、ついにヴェクターグライドを入手。
今回がおろしたて~なのである。
適度な柔らかさと、素直な取り回し。
自分が上手くなったような気がするのだ。
早い時期の新雪とにゅー板の感触を楽しみつくし、帰りにすぐ近くの温泉に入って湯沢ICより帰途へ。
途中、覆面パトカーがスピード違反を取り締まる瞬間を目撃。
当のパトカーを抜くときに、気が付いてよかったぁ。(汗)
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