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2005.11.21

ビンディング破断

《2005.11.21》

立山から帰ってきて、ビンディングを見てびっくり。
G3・タルガのヒール部分、パイプが破断していた。

2005-11-21

反対側と比べて、やや狭くなってきているとは思ったが、まさか破断まで行くとは...
確かに下手で良く転んではいるが、3年の使用でここまでいくとは...

G3はバックカントリーキットという、この部品を含むキットを販売しているが、やはり手に入れておいた方が良さそうである。

ということで、この板は修理送りに。
メーカーからの回答待ちである。

12月に滑る板が無いのではっ!
と、思ったが、えへっ!⌒(-魔- )⌒
この手の中にあるモノはなんでしょうね。(笑)

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2005.11.20

立山ツアー3日目

《2005.11.20》

最終日。
6時半朝食だというのに、目覚ましをかけているヒト、皆無。
気が付けば7時である。
外は相変わらずのホワイトアウト状態。
どうりで.....という感じ。

とはいえ、本日は下山しなければならないので、早めの行動が必要である。
天候は昼過ぎから回復するらしいが、剣御前小屋までまた行く気にはならない。
では、雷鳥沢の左側に見える、ちょうど良さそうな斜面をいただいて帰るぐらいにしておこう、ということになった。

いらない荷物は宿に置かせてもらい、11時には帰ってくる予定で出発。
雷鳥沢に向かう大勢から外れ、左へ向かう。

先行するトレースが1本。
前日のものと思われるが、本日も先行パーティーがいるようだ。
先に滑られてしまうなぁ、と思ったが、上に着いてみると、別の方向へさらに登っていった様子。

では、まだきれいなこの斜面を、贅沢にいただきましょうか....うっしっし。
ということで、短いが、気持ちの良いパウダーをざっくりいただく。
ターンするときのこの浮遊感覚。
コレ。そう、コレだよ。
半年ぶりに身体が反応する感覚に、みんな笑顔がこぼれ落ちている。
見上げれば、それぞれのシュプールに満足な立山であった。

2005-11-20_1
宿に戻り、11時。
予定通り。
昼食を食べ、室堂ターミナルへ戻るころ、青空が広がりはじめた。

もっと早く晴れていれば、とも思ったが、それは山のきまぐれ。
こればかりは仕方ない。

2005-11-20_2

来たときとは逆方向に乗り物を乗り継いで、扇沢の駐車場へ。
下界に降りると、世の中はまだ紅葉。
そうだ、まだ秋であったか。

あの白い世界はまぼろしだったのか?
といった不思議な感覚を残しながら、今シーズンのスタートが振り下ろされた。

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2005.11.19

立山ツアー2日目

《2005.11.19》

朝起きると、すぐ食事へ向かう。
外を見ると....あれ?ホワイトアウト?

うーむ、天気が悪いらしい。
テンション・ダウン....
部屋に戻っても、またふとんにもぐりこんだり、ずるずると過ごしてしまう。

それでもやっぱり出かけようということで、準備を開始する。
昨日の段階では、真砂岳に行こうかということになっていたが、この天気なので、経験者のいる雷鳥沢を剣御前小屋まで行くことに。
予定変更だ。

外に出てみてもやはり先が見えない。
視界20mといったところか?
しかも風がなかなか強く、とても寒いのだ。

視界不良の為、そろりそろりと野営場へ降り、雷鳥沢へ向かう。
登りになっても、やはり視界は悪いまま。
目的地の見えない登りは精神的に疲れる。
ただでさえ高地で息が切れるというのに...

それでもGPSを頼りに、なんとか御前小屋が見えたときにはうれしかった。
小屋に着くと、辺りはガチガチに凍り、吹き付ける風がとてつもなく冷たい。
ポカリスエットさえもシャーベットになってしまい、GPSの液晶は結晶化してしまったようだ。
北海道並みではないかっ!

お腹も空いていたが、こんな所に長居は無用。
さっさと下り始めよう。

アイスバーンを抜けると、視界は悪いものの、なかなかのパウダー。
というか、結構いい感じである。
先ほどまでの寒さを忘れ、歓声をあげながら下り続ける。

ところが、視界の中に目標が無いと、平衡感覚が全く狂ってしまい、自分の状態がわからずに簡単に転んでしまう。
前方に人がいれば、それが目標となって滑れるのだが、追い抜いたとたんに、アレレ?という感じである。

そうこうしているうちに、雪もやや重たくなり、登ってきている人たちとすれ違いだした。
土曜日の今日から山に入る人が多いのであろう。

川を渡り、雷鳥荘まで再度登り。
部屋に戻ったら、さっさと着替えて温泉である。

さっきまで氷の世界にいたのがウソのような気持ち。
鉄の粒子が浮いた、泥のようにも見える温泉だが、とても暖まる良い温泉である。
聞いた話では、源泉が既に沸騰しており、湧き水で薄めて温度を下げているらしい。
さらに湧き水は地熱で暖めることにより、お湯になるのだ。
さすがエコロジ~な山荘である。

風呂上がりにビールで軽く宴会。
夕食の後も飲み続けるが、標高が高いためか、あっという間に酔う。
というか、頭が痛くなり、本日も早めの就寝。

明日も天気は....どうだろう?

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2005.11.18

立山ツアー1日目

《2005.11.18》

下界ではまだ紅葉の秋であるが、立山でついにスキーシーズンインしてきてしまった。
2005-11-18_1
朝早く家を出て、まずは扇沢の駐車場へ。
駅を仰ぎ見ると、雪が見える。
気持ちが徐々に盛り上がる。
モニターで見る室堂は快晴のようだ。
期待がふくらむ。

2005-11-18_2

ここからトロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、そしてトロリーバスと、えいこら乗り継いでやっと室堂に着くのだ。
全ての乗り物はスキーヤー・スノーボーダーで一杯だ。

やっと室堂につくと、一面銀世界。
久しぶりに踏みしめる雪の感覚に、笑顔がこぼれる。

だが、さっきモニターで見た青空はどこへ?
かなりガスが出ているようである。

スキーを履き、ところどころ足元を確かめるように滑りながら、本日の宿、雷鳥荘へ。
ここに荷物を預け、本日はすぐ下の野営場まで2往復。(笑)
ところどころに地雷(岩)があり、ガリッという音が心臓に悪い。(苦笑)

軽く足馴らしのみで、本日は終了。
部屋に戻り、ビールで宴会。
気持ちの良い温泉に浸かり、夕食を食べ、早めに就寝したのであった。

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2005.11.03

停滞

またも書き込み停滞中です。
この仕事が終わったら、再開するぞ~~

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