ゆらゆら帯は見つかったのか?!(銚子川)
《2005.09.10》
金曜日、仕事が終わってから、出発の準備。
19時半にはなんとか出発。
韮崎から高速に乗り、約1時間毎に休憩するのんびりモードで安全運転で進む。
途中で哲さんと連絡を取りながら、土岐JCTで東海環状へ分岐し、豊田方面へ。
カーナビにはまだ収載されていない道路なので、あれこれうるさく指示してくるが、全て無視して進む。
伊勢湾道路に入り、刈谷PAで観覧車を拝み、四日市JCTを過ぎた御在所SAにて0時ちょい前。
大休止を取ることにする。
ちなみに、哲さんはいろいろ道に迷って、1時過ぎに到着。
仮眠を取り、寝過ごして6時過ぎにSA出発。
東名阪から伊勢道に入り、勢和多気で降り、42号をひた走って、集合場所に着いたのは、8時半頃であった。
途中で所々激しい雨が降っていたが、現地は太陽が暑い。
とはいえ、本日は雨が降ったり止んだりの天気らしい。
いつも通り、かなりダラダラしながら、なんとか着替えを済ませ、カヤックの準備をしたときには大雨が降ってきた。
今回は12人の大所帯。
しかも、ほとんど違う都道府県からやってきたという、説明に困るようなメンバーである。
昼食を買い出し、回送を済ませたら、すでに11時半。
天気は相変わらずの空模様で、しかも、やや水に濁りが見られる。
関東勢が、それでもきれいだねぇ~と言うと、関西勢は、これはめちゃくちゃ.....と黙ってしまう。
うーむ、やはり恐るべし紀伊半島なのだ。
今回は距離も短いので、漕がずに流されモードである。
それでも所々、瀬らしきものはあるので、引っかからないように下っていく。
雨が降ったり止んだりしているので、最初の橋の下で昼食にする。
本日のお昼は、先ほど購入した、さんま寿司だ。
この地方では普通にあるらしく、スーパーで売っていた。
実家埼玉、今山梨の、海無し県コンボにとっては、うらやましい限りである。
ビールを飲み、のんびり休憩。
再出発して、気が付けばゴールの橋がすぐ目の前である。
このあたりで、海からの上げ潮と川の真水が層を成し、屈折率の違いから、ゆらゆら帯というのが見えることがあるらしい。
さっそく、水中めがねを装着して水中を覗くが、今ひとつわからない。
海の水は温かく、下層にあるらしいので、ひっくり返って手を伸ばしてみるが、やはりわからない。
そういえば、潮の具合はどうだろうか?と思ったが、誰もノーチェック...(笑)
もしかしたら、一番引いている時間か?
ゴールしてからも、川に入って、ゆらゆら帯を探すが、今回は残念ながら発見できず。
まぁ、今回は天候の関係で川の綺麗さも半減だったようで、ゆらゆら帯も含め、絶対リベンジすると誓ったのであった。
その後は、皆で温泉に入り、買い出し。
集合地点の河原にて、生ビール&鍋三昧!
鶏鍋~餃子鍋~キムチ鍋の三段進化鍋、さらに稲庭うどん投入で、汁無し担々麺状態で皆の胃袋を満たしたのであった。
夜中に雲が切れたとき、満点の星空が姿を現した。
さて、明日は1時間ほど車に乗り、また別の川へ移動である。
天気と水質に期待して、テントに潜り込んだ。
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